おーみん@仮想通貨日記

仮想通貨を中心に様々なジャンルをお届けします。

絶賛引越しなうです。

おはようございます。おーみんです。

先日は自分の家の引越しだったのですが、今回は実家の引越しです。

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ひええええええ、、、

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に、荷物多いいいい、、笑笑

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本棚も空にして、、、

 

疲れた〜(;´Д`A

 

新しい家に着いたら、ダンボールを開けて色々整理が始まります。

頑張らなきゃ!

 

デイトレードはなかなか時間が取れないため、今はやっていません。

 

また落ち着いたらやりますね!

では!

『株で稼ぐ人、損する人』を読んで

おはようございます。おーみんです。

絶賛引越しなうです。一人暮らしの時は荷物は少なかったので楽だったのですが、実家は荷物が多いですなぁ笑笑

引越しの業者さんも総動員で頑張っているようです。

今日は実家にある本でいい感じなのがあったので、その本を読んだ感想を書いていきたいと思います。

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『株で稼ぐ人、損する人』 冨田晃右  1200円+税  集英社

 

皆さんは投資をしたことがありますか?

私は主に株と仮想通貨において投資(トレード)をしています。

投資の世界では95%の人たちが負けると言われています。もちろん株自体の知識やチャートが読めない状態で株に手を出しているなら論外ですが、これって勉強していても必ず勝てるわけではないから困ったもんですよね〜(笑)

私がトレードにおいて最も大切にしているのは精神力です。テクニカルも重要ですが、やはりそれ以上に精神力が左右するものだと思っています。

この本では、チャートの分析というよりは、トレードをするにあたり、どのような考え方を身につけていかなければいけないのか?というところに焦点を当てています。

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お金を稼げていない人、つまり株で損ばかりする人と接する機会はありますか?

 

この本でも書かれている通り、お金持ちになりたいのならお金持ちと一緒に行動しなさいと勧めてくる本は多いです。

もちろんそれは間違っていません。ただ、株で毎回負ける人には必ず原因があります。

例えば、

 

・初期投資をしない(始める前に勉強をしない)

・自分で考えず、上がる銘柄を聞きたがる

・自分で決めた売買ルールを守れない

 

などなど。

例えば3つ目の売買ルールを守れない人によくあるのは「コツコツドカン」です。

小さく利益は重ねていくけど、いざ含み損が出たら損切りできずに大損してしまうというパターンですね。。私もトレードを始めた頃は一晩で大金を吹っ飛ばしたりしました(笑)

お金を稼いでいる人ばかりと付き合うのでなく、稼げていない人を反面教師にするのは大切なことです。

ぜひ色々な人と付き合いましょう。

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いいセミナー、悪いセミナーについて。

株に限らず投資系のセミナーでは色々なセミナーがあります。

「片手間で儲けた!」「通勤前の少しの時間で月収100万!」「誰でも簡単に資産が倍に!」みたいなものはほぼ例外なく嘘と判断した方がいいです。

実際にやってみると分かりますが、片手間で儲けられるわけがありません。投資の世界では、機関投資家などのプロと同じ土俵で戦わなければいけません。そんな相手と片手間で戦ったら・・・結果は予想できるはずです。

また、たまたまマグレでひと月だけ大勝ちしたという事例を大袈裟に「月数百万円稼ぐカリスマトレーダー」と広告するなんていうのもザラにあります。

仮想通貨では、怪しいコインを紹介してトンズラされるなんていう事件も昨年は多数起こりました。

 

投資の世界では基本的には自分で考えてやらなければならないです。僕が毎日トレードの結果をブログに載せていますが、あれも実は損失のところを消して載せていたり、勝った時だけのものを載せていたりするかもしれませんよ〜〜??(そんなことはもちろんしていません笑)

でも全てのものに、それくらい疑って自分で判断するという思考がないとなかなか勝ち続けることはできないということです。

そういう精神的なことを学ぶのに、この本は良いなと感じました。

 

ぜひ読んでみることをオススメします。

もっと勉強していかないとな〜。。

 

では!

 

【4/22】仮想通貨の今週の見通し

おはようございます。おーみんです。

現在実家に帰ってきているのですが、絶賛引越しの手伝い中です。つい最近自分の一人暮らしの家も引越ししたので、連続の引越し作業になります(笑)

昨日は特にトレードを行うタイミングがなかったため、エントリーはしていません。

よって今日はトレード結果ではなく、 今後の仮想通貨の見通しについて書こうと思います。

4月13日頃から、70万円を切るのではないかと不安視されていたビットコインは一気に復活し、10日も経たずに現在は95万円まで高騰しています。

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さて、もちろん注目はこれから仮想通貨の価格は上がるのか?ということでしょう。

一部には、今回の価格上昇を今までの下落の反動であると分析している方々がいます。

ただ、個人的にはそれはないかなと思っています。

価格が上昇したのもイスラム教徒の市場参入やアメリカの納税期間が 終わったからという明確な理由があったので、単なる反動と考えるのはあまりにも浅はかだと考えています。

5月、6月にはSBIVCやコインチェック(マネックス)の業務開始が期待されるため、市場には更なる活気が戻ってくるでしょう。

やはり株式投資しかしてこなかった人々も、大手の企業が仮想通貨市場に参入することで安心し、仮想通貨やってみようかな〜と考えたりすると思うんですよ。

ましてや9月にはヤフーまで参入してくるんですから。

個人的に今年は仮想通貨の値段がまだまだ上がると予想します。というか下落中もずっとそうツイートしていましたし。

のんびり見守っていこうと思います。

 

さて、また引越しの作業をしてくるとします(^^)

 

では!

昔のエリートと今のエリート

おはようございます。おーみんです。

Twitterで面白いツイートを見ました。昔のエリートと今のエリートの比較。

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右側が当てはまれば当てはまるほど今のエリート像らしい・・・

僕は性質以外は右ですなぁ。

それに性質も利他主義ではないけど、どちらかといえば強欲かな?という感じです。

まあやっぱり周りに利益を与えて幸せにするためには、まず自分が豊かにならないといけませんからね~。。(笑)

ある程度の強欲さは大切だと思っています。(とか言っている割にはブログを収益化していないけどw)

行動も計画はほとんどしないです。行き当たりばったりですw

やりながら考えて、行き詰ったらTry&Errorで工夫していくという形です。

消費もほとんどしないです。生活は最低限で、あとのお金はほとんど投資に回すという形ですね。今だと仮想通貨が主かな?

株にも少し回していますが、今はやはり仮想通貨が効率良い気がします。

 

時代の変化に置いていかれぬよう、これからも頑張っていかなきゃと思います。

 

では!

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【4/21】仮想通貨トレード結果

おはようございます。おーみんです。

今日は9時くらいまで寝てました(笑)久しぶりにゆっくりできました~!やっぱり実家に帰ると落ち着きます。

それでは昨日の仮想通貨トレードの結果です。

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昨日は1回のみのエントリーでした。ばっちり空売りが決まりました(笑)

962535円空売り→955000円買戻し(値幅7535円の利益)

 

エントリーはRSIと出来高から判断しました。RSIは買われすぎを示しており、出来高も他の時間帯よりも高くつけて陰線終わりだったので、ここから下がると判断しました。

しっかり調整をしてビットコイン100万円を目指してほしいですなぁ~。

 

今日も頑張っていきたいと思います。

では!

 

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『空母いぶき』を読んで

おはようございます。おーみんです。

実家なうなのですが、久々に漫画を読みました。両親から勧められて結構面白かったので感想を書いていこうかな!と思います。

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『空母いぶき』 かわぐちかいじ  552円+税  小学館

 

空母!表紙見ただけでなんとなく分かると思いますが、いわゆる戦争系ですね~。

よく第二次世界大戦の頃の本とかが多数出ていますが、この本はあくまでフィクションの戦争漫画です。

ちなみに、空母というのは正式名称は「航空母艦」。戦闘機等を多数載せて海の上を渡る、いわゆる軍艦ですね。

本の中身は、中国軍が沖縄離島の与那国島 多良間島を占拠し、尖閣諸島を中国の領土だと認めれば島民を解放すると交渉してくるのに対し、日本側は交渉に乗らず自衛隊が武力で応戦する感じです。

個人的にストーリーももちろん面白かったのですが、戦闘機や潜水艦の仕組みを知ることができたのも楽しかったです。

例えばお互いの戦闘機がミサイルを打つためにロックオンし合います。その際に、ロックオンされた側は戦闘機をめちゃめちゃに動かすことでしかミサイルを回避できないと思っていたんですよ。ほんとに今までは。

ただ、この本ではフレア’(赤外線誘導ミサイル対策の熱源体)を放出して、それにミサイルを誘導させて回避している様子が描かれていました。潜水艦から発射される魚雷も同じ感じで魚雷を撃ってきても、その魚雷を回避するための誘導体を放出していました。

へぇ~Σ(・□・;)こんな感じで相手の攻撃って避けるのね~。

戦闘機といえば、トム・クルーズ主演の「トップガン」が有名ですね~。戦闘機をビュンビュン飛ばすあの映画は魅力的に見えます。しかし、やはりそこは映画。

実際には戦闘機は恐ろしいほど速いスピードで飛んでいるので、自分の体にはとてつもない逆向きの圧力がかかっているわけです。この本では攻撃を受けていないにも関わらず、急激な方向転換をする際に強力な圧力を受けて死にかけた搭乗員の様子も描かれていました。

いや~色々知れて面白いですなぁ。

 

多良間島での地上戦に関しては、予想通りというか、まあ隊長が皆を管理しながら相手の隙をついて攻撃するといった感じでした。まあここは話すと長くなるので読んでからのお楽しみ~。

実際に、中国が日本の島を占拠したということは今までありませんでしたが、近くをウロウロしていることはよくあります。記憶に新しいですが、日本の領海内に入ってきた中国側の船に日本側が警告を鳴らしていたら、ぶつかってきた!なんてこともありました。

テレビでもその様子は映されて結構話題になりました。

うーん。百田尚樹さんの『カエルの楽園』を読んだときも思ったけど、日本は結構危ない状況だなぁ。。森友問題なんかやってる場合じゃないよね~。

 

ちなみに『空母いぶき』は現在も連載中とのことです。また新刊出たら読もうかな!

では!

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【Lisk Academy】暗号化ってどういう仕組み?

おはようございます。おーみんです。

今日もLisk Academyから色々学んだので、その内容を共有したいと思います。

今回の和訳箇所は " What is Hashing? " です。

それではいつも通り原文+和訳の順でいってみましょう!

※なるべく分かりやすくするため、忠実な和訳は避けております。

 

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<和訳>

ハッシュ化って何ですか?

紙幣ではあまり起きないのですが、電子データだと色々な悪者によって二重支払いをさせられたり、詐欺的な取引が記録させられたりします。ブロックチェーン技術ではこれらを防止することを目的としていますが、その役目を主に果たすのが「ハッシュ化」です。

 

ハッシュ化とは、とある長さのデータを受け取った後に、そのデータを暗号化するプロセスのことを言います。(例えば上図のようにたくさんの文字列をハッシュ化すると何だかよく分からない文字や数字の羅列になります。)

そのハッシュ化にも種類があって、例えばビットコインならSHA-256というのが使用されています。ハッシュ化によって、ブロック内の色々な情報を暗号化します。

 

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<和訳>

ハッシュ化することでデータを保護します。

データをハッシュ化することで、誰もその暗号を解読することはできません。ここでハッシュ化を行う関数をハッシュ関数と言いますが、ちゃんと「使える」ハッシュ関数と見なされるにはいくつか重要な性質が必要です。以下に示します。

 

  • 異なるデータに対してハッシュ化した際に、同じ暗号に変更されないこと
  • 同じデータに対してはハッシュ化した際に、同じ暗号に変更されること
  • 素早くハッシュ化できること
  • ハッシュ化した暗号を復号化されないこと
  • 入力されたデータがわずかに異なったとしても、暗号は全く異なるものに変更されること

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<和訳>

例えばネット上からあるファイルをダウンロードするとしましょう。その際、ハッシュ値(ハッシュ化をした暗号)はあらかじめ分かっています。ダウンロードした後、試しにハッシュ化してみましょう!ハッシュ値は、あらかじめ提示されていたハッシュ値と一致していますか?先ほども述べましたが、同じデータならハッシュ値(暗号)は同じになるはずです。異なっている場合はダウンロードに失敗しているか、どこかで変更されている可能性があります。

ハッシュ値が同じ場合は、「あー良かった良かった。ちゃんとダウンロードできてるね!」となるわけですね~。

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<和訳>

ブロックチェーンでのハッシュ化

ブロックチェーンでは、ブロックが繋がっていますが、ブロックごとにその一つ前のブロックをハッシュ化したハッシュ値(暗号)が含まれています。

 

先ほども書きましたが、ハッシュ値というのは元のデータの値が少しでも異なると全然違う値になります。(←これ大事)

ということは、ブロックチェーンのとあるブロックを改ざんした場合は元々のブロックのハッシュ値とは異なります。その次のブロックには「一つ前のブロックのハッシュ値」があるため、改ざんしたことがバレてしまいます。

(つまり、一つのブロックを改ざんすると、そのブロックのハッシュ値を含む次のブロックも改ざんし、その次も・・・となるので、正しいチェーンにマイニングで追いつくのが大変なんですなぁ・・・)

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<和訳>

データ構造の説明

データ構造とは、そのままではありますが、データを格納する方法の一つです。ここで重要なのは「ポインタ」と「連結リスト」です。

ポインタとは他のデータ(アドレス)の場所を指すものです(例えば上図のData Structureにおいて、とあるRecordを見た後に次のRecordのアドレスを指し示します。この役割をポインタが担います。まあ要するに次の観測場所の住所を教えてくれるものとでも思ってもらえればいいかなと思います。)

連結リストとは、ポインタによって互いに繋がったブロックのことです。

ポインタ内に次の観測場所の住所があり、次の観測場所にもポインタがあり・・・最後の観測場所に辿り着く(最後の観測場所にはポインタはなし。nullと表記されます)という流れです。

 

こういう仕組みがブロックチェーンにもあるわけですね~。

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<和訳>

以上に述べたようにハッシュ化はブロックチェーン技術において、大切な技術となります。このハッシュ化を理解することが、ブロックチェーンを理解する上での第一歩になります。

 

TXIDってなんなんだろう?

TXIDとは、取引データ(送金額、受信アドレスなど)をハッシュ化した文字列で表されたトランザクションIDのことです。

例えばZaifからコインチェックへ送金するとします。そのときに送金額などを入力して送金ボタンを押すと思いますが、その際に出てくるトランザクションのIDのことです。

 

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<和訳>

マークルツリーとはなんだろう?

マークルツリーはデータをブロックチェーンに安全かつ効率的に記録するために使用されるデータ構造です。(ツリー構造の説明は書いていないので省きます)

 

トランザクションは一度にすべて一気にハッシュ化されるわけではありません。上記のツリー構造の一番下の部分にトランザクションがあります。トランザクション1~8をハッシュ化し、ハッシュ化したもの同士を今度はハッシュ化します。それを永遠に続けていって最終的には一つのハッシュ値になるのです。(ちなみに一番上のハッシュ値を「ルート」、中間のハッシュ値を「枝」、一番下のハッシュ値を「葉」といいます。)

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<和訳>

マークルツリーの何がいいんだ?面倒じゃん。と思うかもしれませんが、それにはそれなりに理由があります。

マークルツリー構造を利用することで、ブロックチェーンのデータを全部ダウンロードする必要がなくなるわけです。一番上のルートハッシュがあれば、その下に繋がっているハッシュを伝ってトランザクションを確認することができます(上図)。

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<和訳>

通常はマークルツリーのルートハッシュは以下のものと共にブロックヘッダに含まれています。

 

  • 一つ前のブロックのハッシュ値
  • タイムスタンプ
  • Nonce(ノンス)
  • ブロックのバージョンナンバー
  • 現在の採掘難易度のtarget(このtargetより小さい値を下回ればマイニング成功)

マークルツリーとハッシュは、コンセンサスアルゴリズムと並んでブロックチェーン技術の最も重要な分野でもあります。

 

終わりです。

長かった(笑)

まあここまで書いておいてなんですが、要はブロックチェーンの中身を数字や文字の羅列に暗号化して、それをなんか便利な形(マークルツリー)で管理してみた~!なんかその便利な形で保管されていると、ブロックチェーンに参加するときに今までのブロックチェーン全てをダウンロードする必要ないみたいよ~便利だね~!という感覚でも良いかと思います。

ブロックチェーンは改ざん不可能で解読もできないと当たり前のように言われてはいますが、その中身はこんなにも複雑になっているんだな~。

 

また色々勉強してシェアしていきたいと思います。

では!

 

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