読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

新入社員研修が終わり・・・

 おはようございます。最近朝起きるのが辛いですが、相変わらず1時間前出勤だけは続けています(笑)

 今回は5月で全体の新入社員研修が終わり、自分の配属先で10日間ほど過ごした感想を書こうと思います。

OJT

 それぞれの部署に配属されると、基本的に新入社員1人1人に先輩社員がそれぞれ付き(OJT)、業務の内容から様々な機器の使い方を教えてくれます。厳しい先輩や、適当な先輩 優しい先輩など色々いますが、僕は後者のタイプの先輩です(たぶん)。

 今のところは特に忙しくもなく、業務中に先輩と広間に行って大学時代の話をしたり、雑談などしたりして、これで良いのかな?というくらい楽です(笑)

 あ、でもパソコンの設定は大変でした・・・セキュリティの対策のためか、色々設定があります。

 これから大変になるんだろうな~・・・まあ頑張ろう!

部署内の飲み会

 さっそくありました!

 4~5月に行ったビジネスマナー研修で学んだ「上座と下座」「飲み会でのマナー」などを実践しなきゃいけない堅苦しい感じかと思いきや、全然緩かったです(笑)

 会社の話や昔の話など聞けて色々なことを学びました。

移動が多い

 僕の配属先(勤務地)は結構田舎にあります。5月までは東京の本社に通勤していたために満員電車の毎朝でしたが今はそれほどでもなく気持ちは楽です。

 ただ、引っ越さなければいけなかったり、まだ配属先の勉強で都内の本社に行く機会もあるので面倒だったりします。

 まあ、田舎なので家賃は安いです(笑)そこは満足!

これから

 これからどうなるんでしょうか・・・

 正直自分でも全くイメージがついていません。色々な資格だったり業務だったりと、やらないといけないことは多いですが一つ一つ頑張っていこうと思います!

 

 最後に少しお知らせですが、明日から3日間ほどブログをお休みします。

 土日あたりから再開しようと思うので、そのときはまた宜しくお願いします。

 

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 よろしくお願いします!(^^)!

 

「また、同じ夢を見ていた」を読んで

 おはようございます。今日からまた1週間が始まりました。だんだん暑くなってきたので半袖のワイシャツとか買おうかな~。

 それでは、今回はこの本を読んだ感想を書いていこうと思います!

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『また、同じ夢を見ていた』(住野よる 双葉社 1400円+税 257ページ)

本の内容

 主人公は小学生の「小柳奈ノ花」。彼女は凄く賢く、小学生ながら色々なことに疑問をもち、合理的に考える能力をもっていました。周りの小学生を「賢くない人」と見下していた彼女は当然、周りの小学生たちと仲良くはなれませんでした。

 しかし、彼女には3人と1匹の友達がいました。

 高校生の「南さん」、大人の女性の「アバズレさん」、年を取った「おばあちゃん」。

 この3人は小柳の頭の良さを認めていましたが、それゆえに彼女が誤った道へいかないよう的確に生き方を教えてくれたり相談に乗ってくれたりしました。

 学校の皆を「賢くない人」と決めつけ、見下していた小柳。彼女はあるときから隣の席の「桐生くん」と関わり始めます。自分の言いたいことをズバズバ言う小柳とは対照的で、まったく自分の本音が言えない桐生をやはり「賢くない人」だと思っていました。

 前半は3人と1匹の友達との関わり、後半は桐生くんとの関わりが描かれています。

本を読んだ感想

 実は、主人公「小柳奈ノ花」が関わっていた3人の友達は未来の彼女でした。

 自分を過信し、周りを見下し続けた小柳が本来なる姿の彼女たち。その彼女たちが小学生の小柳が過った方向へ育たないよう、いい方向へ導いていきました。

 小柳が精神的に成長するたびに、彼女たちは綺麗に消えていきます。そして二度と会うことはありませんでした。

 住野さんの本は「君の膵臓をたべたい」なども読みましたが、独特な世界観ですよね。この作品は特に不思議感が満載だったのでよく内容が解釈できない人もいたのではないでしょうか?

 個人的には「君の膵臓をたべたい」のほうが面白かったです(笑)

 でも今回の作品も、周りの人のことを自分の中で勝手に「こういう人」だと決めつけちゃいけないということなど、気づかされることは多かったです。

 住野さんの作品、また読んでみようかな~!

こんな人に読んでほしい!

・学生(若ければ若いほど良いと思う

 

 若ければ若いほど良いと書きましたが、小学生が読んでも共感してくれるのかな・・・意外とある程度人生経験を積んできた今(20代前半)だから共感するのかも。

 

 

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吉祥寺の「井の頭自然文化園」に行ってきました。

 おはようございます。今日で週末も終わりです。明日からまた1週間頑張ろうと思います。

 そういえば昨日、吉祥寺にある井の頭自然文化園に行ってきました。大学時代は結構吉祥寺に行っていたのですが、就職して住む地域が変わるとなかなか行かなくなっていたので懐かしく感じました(といっても3ヶ月ぶりだけど)。

 

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 動物園と水生物園の2つに分かれていたのですが、だいたい1時間半くらいで全部回れました。家族連れの方々や幼稚園の遠足で来ている方が多かったイメージです。

 久々に色々な動物が見れて楽しかったです。

 少しだけ残念だったのは昼寝をしている動物たちが多かったこと・・・

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こんな感じで(笑)

まあ動物たちも疲れていたのでしょう。。

 

 結構前に、井の頭自然文化園にはゾウの「はな子」がいましたが、亡くなってしまった今でも「はな子」の場所が残っていました。

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 自然文化園のあとは、吉祥寺のカフェでバームクーヘンを食べてきました。

 美味しかった!!けど高かった・・・(これだけで600円)。

 

 ライオンやトラなどの迫力ある動物たちはいませんでしたが、ゆったりとした時間を過ごすことができて満足です。今度は上野動物園とか行ってみようかな~!

 

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「はじめてのビットコイン投資」を読んで

 おはようございます。今日は土曜日!友人と吉祥寺の井の頭自然文化園へ行ってきました。色々な動物がいて面白かった(*^-^*)

 明日くらいにでもブログに書けたらいいなと思います。

 さて、今回はこの本を読んだ感想を書いていこうと思います。

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『はじめてのビットコイン投資』(小田玄紀 洋泉社 1600円+税 255ページ)

本の内容(ビットコイン投資)

 投資と聞くと株式やFXなどを思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし今、もっとも注目を集めているのは「ビットコイン」です。2012年に1ビットコイン=約1600円の価値しかなかったビットコインが、2017年5月1日には1ビットコイン=153000円まで上昇しているんです!(ちなみにこのブログを書いている6月10日には1ビットコイン=約310000円!( ゚Д゚))

 わずか5年で100倍以上になる投資対象はそう多くはありません。2018年には1ビットコイン=100万円超になると予測する専門家もいるらしいです。

 本の中では最近話題の「フィンテック」やその基盤となっている「ブロックチェーン」の説明もされており、具体的な口座の開き方やその口座の使い方など細かく書かれていました。

本を読んだ感想

 僕は元々FXに興味があり、大学4年の頃くらいからFXの本を数冊買って読んでいました。ビットコインも現物取引だけでなく、FXのようにレバレッジを効かせて自分の手持ち金以上の額を取引することができます。

 投資には色々な方法があります。いったん買ったらそのまま持っておく「長期投資」や1日で売買する「デイトレード」や数秒~数分で売買する「スキャルピング」。

 実際に取引所を見てみると、恐ろしいスピードでビットコインの売買がされているのが分かります(スキャルピングの場合)。僕はビットフライヤーのライトニングというところで取引していますが、そこでは売買が成立するたびに効果音が鳴ります。

 1秒に2回くらい(もっとかな?)のペースで売買が進んでいくので常に効果音が鳴り響いています(笑)

 それくらいのハイスピードで価格がどれくらい上がるか、もしくは下がるかを瞬時に判断しないといけないのでかなり疲れます・・・

 長期投資やデイトレードならここまで忙しくはないので、最初はどのサイトや本でも長期投資などをオススメしています。

 今後、どれくらい価格が上昇していくのか楽しみです。

こんな人に読んでほしい!

・株やFXの取り引きをしたことがある方

・仮想通貨(暗号通貨)に興味のある方

・投資をしてみたい方

 

 ビットコインが世の中では話題になっていますが、実は仮想通貨は世の中にたくさんあります。ビットコインが一番取引数が多いですが、二番目に「イーサリアム」、三番目に「リップル」などがあります。

 色々調べてみると面白いですよ~!(^^)!

 

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「Interop」に行ってきました。

 おはようございます。今日で忙しかった1週間が終わりました。土日はしっかり休みたいと思います。

 先日「Interop」という各企業の最新の技術が見られるイベントへ行ってきました。

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主に社会人の方々がたくさんいました。セキュリティ関係の商品から大画面テレビや3D映像など、幅広い新製品を見ることができました。

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 こちらはFORTINET社の「Fortinet Solution Connected UTM」です。まだまだ知識が浅いので詳しくは分かりませんでしたが、社員の方が凄く丁寧に説明してくださいました。CheckPoint社のSandBlastという製品は「振る舞い検知」を用いてウイルスなどを発見しますが、このUTMは振る舞い検知とパターンマッチングの両方を用いているそうです。

 しかも低価格でUTMのほうだけを操作したら残りの部分は自動で設定できるらしく操作が簡単らしいです(実際に触ったことないけど・・)

 

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 こちらはCYLANCEのプレゼンテーションです。タイトルは写真の通り「マルウェア検知精度比較LIVE」で先月話題になったWannacryの話もされていました。

 内容は難しくてあまり分かりませんでしたが、どうやらより細かくウイルスを検知してくれるセキュリティシステム(?)らしいです。

 普通の製品だとWannacryからは守れてもWannacry亜種からは守れないらしいのですが、このCYLANCEの製品だとその亜種すらも完全に一掃できるみたい(*^-^*)

 あ、Wannacryというのはコンピュータウイルスみたいなものです。

 一緒に行った友人はこういう知識があるので凄く感動していました。あとから詳しく教えてくれたのですが、やっぱりなかなか理解できず・・・まあより細かくウイルス見つけてくれるんだ!くらいで終わらせました(笑)

 次行くときはまた知識を増やして行こうかなと思います。

 

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「伝え方が9割」を読んで

 おはようございます。残り2日で週末ですね!もうひと踏ん張りしたいと思います。

 さて、今回はこの本を読んだ感想を書いていこうと思います。

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『伝え方が9割』(佐々木圭一 ダイヤモンド社 1400円+税 206ページ)

本の目次一覧

第1章・・・「伝え方にも技術があった!」

第2章・・・「『ノー』を『イエス』に変える技術」

第3章・・・「『強いコトバ』をつくる技術」 

本の内容

 著者の佐々木圭一さんは人生のある時期まで、とにかくコミュニケーションが下手でした。幼少の頃から転校が多く、その土地での話し方や遊び方に慣れることができず、いつも浮いた存在でした。

 自分の存在感を消すことに集中し続けた学生時代を経て社会人となり、入社した会社ではコピーライターへ配属となりました。

 しかし、文章の書き方を知らない、漢字もろくに書けない、とにかく怒られてばかりのつらい日々を過ごし、ストレスから過食になって1年で10kgも体重が増加しました。

 それでも佐々木さんは膨大な量の名作の言葉を見て考え、試行錯誤の末に「伝え方の技術」を身につけました。

 「伝え方にはシンプルな技術がある」

 そのシンプルな技術があれば人々の感動を呼ぶ「名言」すらも自力で創り出せると佐々木さんは仰っていました。

本を読んだ感想

 この本は大きく分けて「会話」と「メール」という二つの場面での伝え方について書かれていました。

 僕が面白いなと感じたのは「相手へ提案するとき」の方法です。これは「会話」の部類に入るのですが、相手へ提案するときは1つの案を持っていくよりも、本命の1つの案の他に複数の案も持っていくほうがいいらしいです。

 なぜなら、提案を受ける側は前者だとその案を決定するかしないかの「決断」を迫られていると感じるのですが、後者だと「どれを選択するか」というふうに感じ取るかららしいです。

 確かに後者のほうが負担は少ないように感じますし、成功率もアップしそうです。

 他にも文章のときは「!」マークや、感嘆語を用いたりなど、様々な工夫をしていました。確かに文章のときは相手へ気持ちを伝えづらいですもんね(-_-;)

 ビジネスの場でも、昔はメールで顔文字を使っていたみたいですよ!

こんな人に読んでほしい!

 ・社会人全員

 ・相手に上手く物事を伝えられるようになりたい人

 ・名言を創り出したい人

 

 さすが81万部も売れている本でした。ただ、これを実際に読んで実践している方はどれくらいいるのでしょう?積読にしていたら絶対にもったいないですよ!

 少しずつでいいので実践していきましょう!

 

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「あひるの空」を読んで PART2

 おはようございます。今日は水曜日ですね!1週間の折り返しです。週末に向けてまた頑張りたいと思います。

 今日は以前紹介した「あひるの空」を16巻まで読んだので、そこまでの感想を書いていこうと思います。

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『あひるの空』(日向武史 講談社 429円+税) 

漫画の内容

 身長149 cmの主人公「車谷 空」がその弱点(低身長)を背負いながらも、圧倒的努力で手に入れたスピードとタフネスさでチームを引っ張っていく物語。

漫画の舞台は高校バスケですが、空が入学した高校のバスケ部は最初不良たちの溜り場になっていました。嫌がる不良たちを一人一人改心させていく場面や、その人たちにバスケの魅力を伝えていく空の粘り強さも関心させられます。

 十分な練習もできないまま、夏のIH予選を迎えた車谷空が率いる九頭龍高校は初戦で敗れました。病気の母親に必ず日本一になると誓った空でしたが、その夢は叶いませんでした。しかもそのあと、空の母親は病気が悪化し、亡くなってしまいます。

 敗戦のあと、チームメイトは意気消沈し、再び不良時代に吸っていた煙草に手を出します。このあと煙草の始末を怠って部室は全焼し、正式にバスケ部は廃部となってしまいました。

 故意にではないにしろ、自分たちの不甲斐なさに責任を感じたチームメイトたちはバスケ部を復活させようと再び立ち上がりました。

 その姿勢を認められ、学校中の先生が見ている中で練習試合を行い、その試合に勝てばバスケ部の復活を認めるという校長。

 果たしてどうなるのか・・・

漫画を読んだ感想

 ついに16巻まできました!だんだんと空を含め、不良だったチームメイトが上手くなっていくのを見るのが楽しいです!

 さらには身長198cmの大型選手(中学時代バスケ部)もチームに加入し、スタメンは全員バスケ経験者になりました。

 それにしても、この漫画で出てくる横浜大栄高校の「白石静」という選手が、同じくバスケ漫画のスラムダンクに登場する「流川楓」に似ててなんか楽しい!

 17巻以降でまたたくさん登場してきそうなので、続きを読んでいきたいと思います。

こんな人に読んでほしい!

・バスケ部員の方

・周りに比べて劣等感を感じているものを持っている方

・本当の努力を知りたい方

 

 

 また続きを読んでいこう~!読み進めたらまたブログに書いていこうと思います。

 

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