読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

「入社1年目の教科書」を読んで

おはようございます。今日から僕が読んだ本を色々とご紹介していきたいと思います。昨年から読み始めて紹介したい本がいっぱいあるのですが、まず最初に紹介するのは今年から新社会人ということもあり、この本にします。

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『入社1年目の教科書』(岩瀬大輔 ダイヤモンド社

 

最初本屋でちらっと見たときは「Twitterみたいな表紙だな」なんて思いましたが、ふとスマホで検索したら「新社会人へオススメの本」の中でも好評だったので買ってみることに(ちなみに値段は1429円+税でした)

実際に読んでみて、僕が印象に残ったところをピックアップしていきたいと思います。

「カバン持ちはチャンスの宝庫」 

  この節では新人社員のとき、上司の荷物持ちや応接室へのお茶出しなど本来やる仕事ではないことを指示されたときの対処法について書かれています。皆さんはもしこういう指示がきたらどう思うでしょうか?僕は最初は嫌だと思っていましたが、この節を読んでからは積極的に行おうと思いました。

 著者によると、課長や部長、役員が取引先の偉い人に会いに行く場面がありますが、そのときに上司の荷物持ちをすることで商談相手との会話を間近で見ることができるわけです。著者自身も同じことを経験し、たまには商談相手が自分にも話を振ってくれることもあるらしいです。こんなことを新人時代に経験できるなんてとても素晴らしいことですよね!

    「ご迷惑でなければ、一緒に連れていってください」

  たまには断られるかもしれませんが、それでも失うものはありません。僕も積極的にこう言っていきたいと思います。

 

     「新聞は2紙以上、紙で読め」

  皆さんは新聞を読んでいるでしょうか?最近はインターネットでニュースを見るという方も多いですよね。僕は昨年から日経新聞を購読しています。しかしまさかこの節で2紙以上読めと言われるとは・・・・(笑)

 まず紙で読むことについて、著者は「自分が興味のない情報も目に入ってくる」からと書いています。これは確かに納得ですよね。インターネットのニュースサイトだと自分が興味のあるニュースサイトしか見ないですよね。僕もこれに関しては実際に新聞を購読して初めて実感しました。2紙以上読めというのは、それぞれの新聞によって見解が異なるからです。これは新聞を書いている人も人間なので色々な新聞を読むことでより客観的に見れるということでしょうか?皆さんだったらどの2紙にしますか?

 

とりあえず、こんな感じでしょうか?僕はこの本を読んで結構考え方が変わりました。正直僕はあまり素直なほうではないと思いますが、素直さは大切だなって思っています。時々読み直していきたいと思います。

 ところで、実際に本を読んでいざブログを書こうとすると結構内容を忘れていることに驚きました。こういう感じで定期的にアウトプットしていかなきゃですね!まだまだ紹介したい本がたくさんあるので、皆さんと知恵や知識を教訓していきたいと思います。オススメの本もあればぜひぜひ教えてください(^^♪