読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

「サクラダリセット」を読んで

 おはようございます。Twitterのフォロワーがそろそろ200人いきそうで嬉しいです。今回は映画化もされている「サクラダリセット」という本を読んだ感想を書いていきたいと思います。

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サクラダリセット』(河野裕 角川文庫)

 「サクラダリセット」は映画「黒子のバスケ LAST GAME」を見に行ったとき、映画の予告で見て興味を持ちました。Twitterでも様々なフォロワーさんが読んでいたので「これは読んでみよう!」と思いまずは小説の1巻から買ってきました。

 物語はとある高校。しかしその地域の人たちの中には能力を持った人たちがいます。一度見たり聞いたりしたことを絶対に忘れない能力を持っている主人公の高校生浅井ケイと世界を3日巻き戻す能力を持つ春埼美空の二人が力を合わせて現在を変えていく、という内容です。まだ1巻しか読んでいないのでどういうことを具体的にやっていくのかはまだ分かりません。彼ら能力者を管理する管理局というものがあり、ケイはそこから指示を得ながら能力を活用していきます。例えば人が死んでしまったからリセットして次はその人が死なないように助ける、といった感じ。しかしこれは、リセットされた人は自分がリセットされた記憶がないんです。よってケイや春埼がその人を助けてもその人は記憶がないからケイたちに感謝することもなく、当然のように生き続けます。なんか少し寂しいですよね・・・

 なぜケイはそこまでして人を助けるのか、実はそれは彼が2年前にリセットをして死なせてしまったひとりの少女が関係しています。それはまた2巻以降読んでいくと明らかにされていくのかなぁ?

 それにしてもこの映画で春埼美空役をしている黒島結菜さん、凄く美人ですね!まだ17歳なんですか!これは映画も見に行かなきゃいけないですね(笑)

 ぜひ皆さんも読んでみてください。また、既に読んだ方がいらっしゃいましたら是非感想をお聞かせください。

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 これからもよろしくお願いします。