読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

『か「」く「」し「」ご「」と「』を読んで

 おはようございます。今日は新人研修で軽いプレゼンをしてきました。プレゼンは得意なので、凄く楽しくできました(^-^)

 さて、今回はこの本を読んだ感想を書いていきたいと思います。

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 『か「」く「」し「」ご「」と「』(住野よる 新潮社)

 Twitterで多くのフォロワーの方々が読んでいらっしゃったので、勢いで買ってみました。表紙から察していましたが、完全に中高生向けの青春物語でした。舞台は高校で主な登場人物は男子2人と女子3人の各々の視点をそれぞれの章で書いています。

 面白かったのは、例えばヅカくんという男子の視点で書いているとき、ミッキーという女子はうるさい対象としか感じなくとも、ミッキーの視点からは、実はヅカ君のことが好きだったからうるさかったと理由が分かるところです。(なんか上手く書けない・・・(笑))

 まあ、よくある青春小説でした(笑)

 個人的にはここまでキラキラした物語は嫌いではないですが、少し物足りない気もします。ただ、本屋に行くと結構人気ランキングの棚に置かれているので中高生(?)くらいの方々には人気なのでしょうか?

 少し話はそれますが、著者の住野よるさんの過去に書いた本に『君の膵臓をたべたい』という本があるみたいですね・・・これも調べてみると凄くヒットしているみたいです。(たしかTwitterでも結構見たような気が・・・)

 気が向いたらちょっと読んでみることにします。

 皆さんもこの本をもしお読みになったら感想をお聞かせください。そしてこの記事が良いなと思っていただけたら下の☆マークを押していただけると嬉しいです。また、このブログは毎日更新しておりますのでぜひ「読者になる」ボタンを押していただけると嬉しいです。

 よろしくお願いします。