読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

漫画について考えてみたんですよ。

 おはようございます。今日は友人と久々にジムに行ってきました。大学時代には定期的に行っていたのですが、環境が変わるとなかなか難しいものです。少し筋力も落ちてました( T_T)\(^-^ )

 これからはちょっとまた運動も再開していきます!

 僕は読書が好きなのですが、今回はふと、漫画って読書に入るのだろうか?って考えたのでこのブログに色々考えたことを書いていこうと思います。

 僕の主観的な意見ですが、漫画を読むのはあまり世間的に褒められる印象はないように感じます。なぜだろう?

 そこでまず、一般的な漫画のイメージについて考えてみました。

 「子供なイメージ」「描写があるので分かりやすい」と、まあすぐに思いつくのはこんなところでしょうか?

  おそらく「子供なイメージ」というのが大きいかもしれませんね。

 ではなぜ子供なイメージがあるのでしょう?「描写があるから」でしょうか?

 そこで今回はこの「描写があるから」という考えを漫画が世間的に褒められない答えと仮定してお話していきましょう。

 こんなお話を聞いたことがあります。

 「読書は読み手が状況や登場人物、そして風景まで想像できるため、考える力がついて頭が柔らかくなる」

 僕はこれを聞いて確かに正しいと感じましたし、実際に読書を始めてだいぶ思考力もついてきました。

 しかし、今僕が重要視していることに「いかに時間をかけずに最短距離をいけるか」というのがあります。それならば、状況や風景の描写もあって、かつ文量の少ない漫画を読むのは時間の短縮になっていいのではないでしょうか?ここで「漫画から得るものなどない」という意見がもし出てくるようなら完全に否定しておきます笑 

 例えば「スラムダンク」はバスケ人口を増やしましたし、「ブラックジャック」を読んで医者を目指す人も増えました。

 そして何より、漫画の中で登場人物が放った「名言」などのまとめサイトが多数あったりすることも、人々に大きな感動とモチベーションを与えている証拠になるでしょう。

 つまり一種の自己啓発本と同じ役目を果たしています。

 以上の理由から、僕は「漫画」も、読書にカウントして全く問題はないと考えています。

 ただし、ここで注意して欲しいのは2つを比較したとき、漫画を読む利点はあくまで時間効率がいいということです。活字だけの本(いわゆる一般的な読書)を読む利点は、想像力を上げて柔軟な頭にすることです。

 つまり漫画ばかり読むと想像力はいずれ衰えるでしょうからバランス良く読むのが大事だとぼくは結論付けました。

 皆さんは漫画についてどうお考えですか?もしあたらしい意見や考えがありましたらぜひ教えてください。

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 よろしくお願いします。