読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

「一流の睡眠」を読んで

 おはようございます。今日も朝は満員電車でした。満員電車を避けるためになるべく早い電車に乗るんですが、ちょうど会社に着くころになると人が多く乗ってきますね・・・もっと早い電車に乗るか・・・そうなるとさらに早く起きなければいけませんね(笑)睡眠時間の確保が難しそうです。

 ところで皆さんはしっかり睡眠は取れていますか?今回は睡眠に関する本を読んだのでその感想を書いていこうと思います。

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『一流の睡眠』(裴英洙 ダイヤモンド社 1400円+税)

 皆さんは一日の予定を立てるとき、どういう感じの予定表になりますか?おそらく、ほぼ全員が最初に「起床〇時」から始まりますよね。

 著者の裴さんはこれを「就寝〇時」から書き始めることを推奨しています。それは何故か?

睡眠が翌日のコンディションに直結するならば、翌日のパフォーマンスを最大化するためには、就寝時間を「1日のスタート」するべきです。 

  一日の予定を就寝から書くことで、「今日も1日疲れたからさあ寝よう」という受動的睡眠ではなく、「翌日のパフォーマンスを最高に持っていくためにさあ寝よう」という能動的睡眠へと意識を変えることが大切です。

 このような意識は大切です。能動的睡眠に意識を変えていくだけで、例えばベッドに入ってからスマホをしたりする時間が減ったりするでしょう。また、寝る前の食事にも気を配るようになるのではないでしょうか?夜食は避けようとか、寝る2~3時間前には食事はしない!とか。

 ところで、最近昼寝を導入する企業が増えてきていますが、この本でもやはり昼寝の重要性を説いています。約20分~30分の昼寝はかなり脳の疲れに効果があるそうです。お昼休みに少し伏せて昼寝をしてみてはいかがでしょうか?ただし、30分を超える昼寝は逆に身体まで睡眠状態に入ってしまい、起きるのが辛くなってしまうので逆効果になります。ご注意ください。

 他にも、どうしても避けられない徹夜のときの対処法や夜型の人たちがスッキリ目覚めるための秘訣など、様々なことが書かれていました。

 ぜひ、朝起きても疲れが取れない、もしくは眠れないなどのお悩みがある方はこの本を読んでみると良いと思います。

 

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