読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

「結局、『すぐやる人』がすべてを手に入れる」を読んで

 おはようございます。先日、いとこと飲みに行きました。会社の話や、これからしようとしていることなど色々話が聞けて楽しかったです。色々飲みに回ったりして交流を深めているようで、「行動力」が凄いなぁなんて思いました。

 ところでこの「行動力」について、皆さんはどうやって上げればいいんだろう?って考えたことありますか?「行動すればいいじゃん!」というのが正しい答えかもしれませんが、意外とこれができなかったりする人もたくさんいます。

 そこで、今回はこの本を読んだ感想を書いていきたいと思います。

f:id:bookreadkun:20170423140041j:plain

「結局、『すぐやる人』がすべてを手に入れる」(藤由達藏 青春出版社

 この本は、本屋の中で適当に歩いてた時に偶然目に入って買いました。30万部突破している人気本みたいです!

行動に「慣性の法則」が働いている。

  行動し始めるときは力が必要になりますが、一度でも動き出してしまえば、そのあとは楽に動けます。自転車や車などをイメージしてみましょう。初めに動き出すときは、ある程度のパワーが必要ですが、いったん動き出している状態であれば、それほど力を入れなくてもスイスイ進んでいきます。

 つまり0から1にするときは大きなエネルギーが必要になりますが、10から20程度であればそんなにエネルギーを使いません。人間の行動も同じで「すぐやる人」というのはすぐに行動を起こし、あとは慣性の法則でどんどん周りに差をつけていきます。

 「一瞬で行動に移せるようになるための方法」をこの本では紹介しています。

 僕が読んでて「おー!」と思ったのは、この本の途中に今話題の「マインドフルネス」と似た内容が書かれていたことです。

 この本が出版されたのが2015年7月くらいなので、マインドフルネスが話題になる前から既に著者の藤由さんは瞑想の大切さに気付いていたんですね!

 会社では正確さももちろん大切ですが、同時に「取り組むまでのスピード」も大切です。すぐに行動に移せない、やる気がでない、という方は一度読んでみてはいかがでしょうか?

 

 もし、この本を読んだ方がいらっしゃいましたらぜひ感想を教えてください。

 また、この記事が良いなと思っていただけたら下の☆マークを押していただけると嬉しいです。

そして最後に!このブログは毎日更新しているのでぜひ「読者になる」ボタンを押してください!(^^)!

 よろしくお願いします。