読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

「会話がはずむ雑談力」を読んで

 おはようございます。徐々にGW(ゴールデンウィーク)が近づいてきて日に日にワクワク感が出てきますね!実家に帰ったら父親とパソコンを組み立ててみようと話しており、待ち遠しいです。

 今回はこの本を読んだ感想を書いていこうと思います。社会人なら「雑談力」は必要ですよね。

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『会話がはずむ雑談力』(齋藤孝 ダイヤモンド社 1400円+税)

毎日使う雑談力こそ、最強のスキルである 

 本を開いた最初のページに齋藤さんはこう書いています。

 信号待ちの交差点で近所の方に会っても話ができず間が持たない、取引先で商談をするとき、本題以外の話ができないなど、人と話すことって意外と難しいですよね。

 しかしだからといって自分は口下手だから、トーク技術がないからと諦めてはいけません。相手との距離を縮め、その場の空気を和らげるために「雑談力」というのは必須です。

 この本で学んだことを少しピックアップして「雑談力」をつけていきましょう。

 雑談力を上げるために、齋藤さんがオススメしているポイントは次の5つです。

1.「ほほえむ」(受容のサイン)

2.「うなずく」(確認のサイン)

3.「乗り出す」(興味のサイン)

4.「のけぞる」(驚きのサイン)

5.「手を打つ」(共感のサイン)

 たったこれだけです。「えっ!?」という感じですよね。

 でも意外とこの5つ全部できている人って意外といないですよね。まず1の「ほほえむ」すらできてない人もたくさんいると思います。笑顔で話すって大切ですよね!一緒に話してて相手がずっと仏頂面だと、「話すの楽しくないのかなぁ?」なんてどうしても思っちゃいます。

 あとは3や4にも注目です。自分が話してて乗り出して聞いてくれる人や驚いたときにのけぞってくれる人。たとえ大げさだとしても話してて悪い気はしません。

 ただ、この5つはあくまで受け身の場合の「雑談力」でしょうね。やはり、自分から話していく「雑談力」も必要です。

 自分からの「雑談力」に関しては、あまりこの本に書かれていなかったので僕自身の話をしましょう。

 僕は最初に相手と話すとき、必ず相手の興味を聞きます。その興味が自分の知っている内容だったらそのことで勝手に盛り上がりますし、知らなければ相手に教えてもらえばいいんです。相手も自分の好きな事だったら結構話してくれるものです(最終的には受け身の「雑談力」になってますが・・・)。

 まあもちろん例外はありますが、どう話を広げていこうとしても話が続かない人やどんなに頑張っても話してくれない人に対しては、仕事や用事のとき以外は一切話しかけません(笑)それで今のところ上手くいっています。

 こればっかりは割り切ってもいいんじゃない?と思っていますが、何かいい方法があったらぜひ教えてほしいです。

 それでは、この本の感想はここまでにしておきましょう。

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