読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

「99%の会社はいらない」を読んで

 おはようございます。明日からGWということでテンションMAXな状態で今このブログを書いています。ところで会社ではひたすらプログラミング研修をやっていますが、楽しすぎて気づいたら退勤時間になっています今日この頃です。

 今日はこの本の感想を書きたいと思います。去年買った本ですが、すでに3回読みました(笑)

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『99%の会社はいらない』(堀江貴文 ベスト新書  780円+税)

 「99%の会社はいらない」というタイトルに惹かれて買いました。当時は今よりは読書の習慣はなく、読むペースも遅かったのですがこの本は一気に読み切った記憶があります。堀江さんの本は色々斬新なことが書かれてて凄く楽しいんですよね。

 「マイナーという安定したインフラを活用せよ」

 最近はネットも普及し、個人がSNS等を活用して世間に情報を発信できる時代になりました。僕が使っているこのブログや、Twitterなどもその例ですよね!

 自分が好きなこと、そして趣味が合う方々と簡単につながることができて本当に嬉しいです。

 「マイナーという安定したインフラを活用せよ」

 堀江さんは今の時代だからこそニッチな分野を狙えとおっしゃっています。

 実はこれは凄く大切です。普通ならメジャーな分野で勝ち上がるしか方法はないと思いますよね(僕も昔はそうでした)。実際の話、昔はニッチな分野で攻めるというのは難しい場面もありました。なぜならネットが普及していなかったから。

 例えば全国に1万人、自分の出す商品を好んでくれる人がいるとします。日本の人口は約1億人なので1万人というのは0.01%と、かなりニッチな分野です。昔は全国の人たちに自分の商品を宣伝するためには、高い広告料金を払って広告会社に委託していました。もちろんお金を出せないのなら地道な営業をしなければならなく、ハードルは高かったようです。

 しかし、ネットが普及した現在ではTwitterやブログなどSNSを活用して誰でも気軽に、しかもほぼ無料で全国にアピールできます。

 さらには、自分の好きなことを仕事にして新しく職業を作ってしまう人々も最近は現れています。TVでも活躍しているDaigoさんの「メンタリスト」という職業、コンビニのアイスを食べ歩いて視聴者に情報提供しているアイスマン福留さんの「コンビニアイス評論家」という職業、そしてヒューマンビートボックスで一気に有名人の仲間入りを果たしたHIKAKINさんの「Youtuber」という職業などなど。そしてこの勢いは止まらず、これからたくさんの新しい職業が出てくるでしょう。それも今の時代だからこそです。

 自分の好きなことを利用して、何かニッチな分野はないだろうか?もしくは新しい職業を作ることができないだろうか?

 僕もまだまだ探し続けていきたいと思います。

 

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