読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

「千と千尋の神隠し」を読んで

 おはようございます。本日2回目の投稿になります。日に日にGWが終わりを迎えていくので結構辛いです・・・

 それでは、本の感想を書いていこうと思います。実家の本棚を探っていたら懐かしいものが出てきました。

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千と千尋の神隠し』(宮崎駿 徳間書店

 映画公開された当初は僕は小学校1年生でした。あまり映画を観るという習慣がなかったため、周りの友人たちが皆「千と千尋の神隠し」について盛り上がっている中で、内容が分からず話題についていけなかった記憶があります。

 いつ観たか、正直覚えていないのですが気づいたら知ってました(笑)

 今回久しぶりに読み直したのでその感想を書いていきます。

 内容も一応軽く書いておきます。

 主人公の千尋父親と母親と3人で八百万の神々の住む街へ迷い込みます。そこで父親と母親は飲食店で勝手に食事を食べたために魔法で豚にされてしまいます。

 父親と母親を元の姿に戻すため、湯屋の主人である湯婆婆(ゆばーば)へ雇ってくれるよう頼みこみます。湯屋で働くことになった千尋は湯婆婆に名前を奪われ新たに「千」として生きていくことになりました。

 その世界で出会う「ハク」という少年と仲を深めていくのですが、ある日「ハク」は傷だらけになっていました。周りの人々の助けを借り、何とかハクは元気を取り戻します。

 最終的に湯婆婆との賭けに勝ち、元の世界へ戻ることができました。

 映画の記憶が強かったので本で読むと意外とあっさりしていて、「あれ?こんなにあっさりだったっけ?」と思ってしまいました。もう一度映像で観たいなと思いました。

 ネットでも「千と千尋の神隠し」について調べたのですが、制作者の宮崎駿さんがこの作品を作ったのは個人的な友人である10歳の少女を喜ばせたいというものだったらしいですね!

 これは最近知りました。当時の宮崎駿さんはまだ10歳前後の年齢の女子に向けた映画を作ったことがなく、そのため彼女たちに映画を送り届けたいと思っていたらしいです。

 これが興行収入300億円以上の成果を出し、今現在(2017年5月5日)でも日本興行収入最高額の座を保っています。

 「君の名は。」も相当ヒットしたんですけどそれ以上だったんですね。今後、この作品を超える映画は出てくるのでしょうか?楽しみです。

 今回はこれで終わりにします。

 

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