読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

「オレたち花のバブル組」を読んで

 おはようございます。今日は途中から雨が降り出してずっと「退勤までには止んでくれーーー」と念じていました。

 結局止んでくれて助かりました。それでは今回読んだ本の感想を書いていきます!

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『オレたち花のバブル組』(池井戸潤 文春文庫 660円+税)

 『下町ロケット』を書いた池井戸さんの作品です。経理や経済の内容ですが、僕はその知識は全くないので今回は雰囲気くらいしか分かりませんでした。

 主人公である東京中央銀行本部営業第二部次長の「半沢直樹」が仲間と共に損失を出したホテルの融資回収や金融庁とのバトルの様子や半沢の同期の「近藤直弼」が出向先の中小企業の不正な銀行からの融資を暴いていく様子が書かれています。

 この本を買ってから気づいたんですが、超人気ドラマ「半沢直樹」ってこの本がモデルだったんですね!(笑)

 ドラマは見ていませんでしたが、この本を読んで年配の人たちの権利乱用や仕事よりも上司の目を気にする中堅社員たちのお金と名声に対する意識の高さを感じました。

 本業よりお金と名声。

 う~ん、、同じ池井戸さんの作品『下町ロケット』となんとなく似ている気がしました。大きな企業、もしくは会社の役員クラスの人たちの横柄な態度。

 『下町ロケット』のときのブログにも書きましたが、本当に会社の中身ってこんな感じなのかな~・・・と不安になります。

 半沢や近藤だけでなく、彼らの家族にまで被害が及びそうになったりと、あの手この手で2人を潰してくる上司たち。

 最終的には近藤は半沢を裏切らざるを得ないまで取締役たちから弱みを握られたり、半沢自身も左遷っぽい感じになりました。

 正直、経済や経理の知識が全くないので読んでて分からないところもたくさんあり、読み終わっても「結局これってどういうこと?」というイメージでした。

 ちゃんと経理関係の知識を勉強してからもう一度読もうかな?一応簿記3級は持っていますが全く役に立たなかった・・・(笑)

 

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