読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

「あひるの空」を読んで

 おはようございます。昨日は会社の同僚たちと飲み会でした。久々にたくさん飲んで疲れたので今日は1日中ゆっくりしていました( ;∀;)

 それでは今回はこの本を読んだ感想を書いていこうと思います。

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あひるの空』(日向武史 講談社 429円+税)

 スラムダンク黒子のバスケなど、バスケ漫画は僕結構好きで読んでいるのですが『あひるの空』はまだ読んだことがありませんでした。Twitterで繋がっている方々がオススメしてくれたので今現在読んでいる途中です(6巻まで読んだ!)。

 漫画の内容は身長149 cmの主人公「車谷 空」がその弱点(低身長)を背負いながらも、圧倒的努力で手に入れたスピードとタフネスさでチームを引っ張っていくというものです。

 空は3歳からバスケをやっていましたが、身長が低いというだけで毎回毎回補欠にさせられていました。とは言っても、実力はかなり高く、3Pシュートの精度の高さやドリブルの突破力は他校の有名選手も驚くほどでした。個人的には、これだけ実力あるのに身長が低いからというだけで補欠にしていたミニバスの顧問の無能さに驚きましたが・・・

 漫画の舞台は高校バスケですが、空が入学した高校のバスケ部は最初不良たちの溜り場になっていました。嫌がる不良たちを一人一人改心させていく場面や、その人たちにバスケの魅力を伝えていく空の粘り強さも関心させられます。

 スラムダンク黒子のバスケも身長が低い選手は登場していますが、あひるの空ほど「身長が低い」という部分を取り上げてはいません。あひるの空はページをめくるごとに「身長」に関する話題が出てくるといっても過言じゃないくらいです(笑)

 そういえばNBAにも実際身長が160cmくらいの選手がいたと記憶しています。もちろん身長が低いぶんパスやドリブルを中心に活躍していましたが、まさかのダンクまでしちゃってました(笑)

 世界にはとんでもない身体能力を持つ人たちが現実にいるのだとビックリします。

 自分の「欠点」にばかり着目してしまい、なかなか行動できない人はぜひ「あひるの空」を読んでほしいです!

 僕もまだ6巻までしか読んでいないので、これから続きを読んでいきたいなと思っています。

 

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