おーみん@仮想通貨日記

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ホリエモンに学ぶ「多動力」とこれからの働き方

おはようございます。おーみんです。

「多動力」

本来、多動性というのは障害と見られ、あまり良い言葉ではありません。特に日本では一つのことを徹底的に貫いていくことが美徳とされています。しかしながらホリエモンはこれからの時代は「多動力」が必須であると語っています。どういうことなのか、この本から色々学んでいきましょう。

書籍紹介

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『多動力』(堀江貴文 幻冬舎 1400円+税)

読んだ感想

発売日は5月30日ですが、Twitterでは既に昨日くらい(5月27日)から読んだという方々がいたので本屋に行ってみたらありました!!!しかもなんと既にアマゾンのビジネス実用本の売れ筋ランキングで1位を記録しているという( ゚Д゚)

本自体は90分くらいで読めましたし、今まで堀江さんの本を読んできた方でしたら9割くらい「復習」のような感じの内容でした。

 

「永遠の3歳児たれ」 

 

 3歳児というと皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか?僕は3歳児というと、あれもこれも思いついたように行動する、いわば好奇心旺盛なイメージを持っています。おもちゃで遊んでいても途中で食べ物が目に入るとそれを食べにいったり、そしてそれもまた途中でやめて別のところへ・・・という感じではないでしょうか。

堀江さんはこの色々なことをやる力を本書の中で「多動力」と定義しています。テスラ・モーターズCEOのイーロン・マスク氏は大人になった今でもシャツを着ている途中で次にやりたいことを思いつくのでボタンを留めることができないらしいです(笑)(まあこれは半分ジョークだとも思いますが・・・)

しかし、だからこそ彼は常識にとらわれずに「火星移住計画」や地下トンネルなど、様々なことに力を注いでくることができました。

僕らも本来この「多動力」を3歳児の頃は持っていたのですが、大半は親や学校によって矯正されて何の特徴もない「平均的なバランスの良い大人」にさせられてきました。堀江さん曰く、特に一つのことをコツコツやる人の多い日本にはこういう人が多いらしいです。

実際僕も小学校時代から勉強を強制されられてきましたが、理系の科目が得意で文系科目は全くできませんでした。当然両者で点数の差が出ますが、学校からはその悪いほうのみを指摘されます。「バランスが悪い」と。

正直、国語の古文や漢文などはできたところで何の意味があるのか分からなかったし、ネットで調べたらすぐ分かるような歴史や地理とかをいちいち記憶する意味も分かりませんでした。

今はとりあえず自分の好きなことをやっていくように、まずは「好きじゃない かつ やる必要もない」ことから排除していっています。例えば付き合いだけの飲み会とか会社の形だけのボランティア(?)みたいな小さなことから。

この『多動力』は今まで堀江さんが出してきた『ゼロ』『99%の会社はいらない』『本音で生きる』『すべての教育は「洗脳」である』『好きなことだけで生きていく』などたくさんの本の内容がミックスしています。まだ堀江さんの本を読んだことがないけど、どれから読めばいいのか分からないという方はこの「多動力」から読んでみることをオススメします。

自分の中にある常識がことごとく覆っていくのが凄く楽しいですよ!(^^)!

 

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