読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

学生と社会人の違い

 おはようございます。最近睡眠時間が足りていないのか、少し眠い状態が続いています・・・

 さて、今日は「学生」と「社会人」の違いについて僕の考えを書いていこうと思います。どの会社でもきっと研修期間中に学生と社会人の違いは何なのか考えさせられるのではないでしょうか?

 挙げていったらキリがないですが、僕が思う両者の違いは主にこの2つです。

・責任が「個人」にあるか「全体」になってしまうか

・正解が「ある」か「ない」か 

  一つ目について。

 学生時代は、学業が中心となっていました。評価をされるのは主にテストの点数で、それが悪くても困るのは本人だけで特に周りに迷惑がかかることはありませんでした。

 しかし社会人になると、基本的には周りの人々と協力してチームで動きます。すると一人のミスがチーム全体の責任になってしまいます。実際に失敗してしまったらその責任は自分だけが背負うのでなく、先輩や上司に降りかかることもあるそうです。

 このことは研修を通してかなり教えられました。

 

 次に二つ目について。

 学生時代は基本的に答えのある問題しか関わりません(もちろん大学での研究など例外はありますが・・・)。分からない箇所があれば先生に質問してヒントをもらうのも良いですし、自分で調べたりして正解へたどり着いていきます。

 しかし社会人になったら必ずしも答えがあるとは限りません。どういう商品を作れば顧客は満足してくれるのか、いくら顧客の希望通りに商品を作っても後からバグが出てきてクレームが出されることはたくさんあります。

 また、新しい市場に進出するときはどうやったら自社が活躍していけるかという正解はありません。先輩や上司の意見が正しい保証はないですし、そこには「先生」という立場の人もいません。明確な正解はありませんが、調査をしたり考え抜いたりして正解へ近づけるという行為が必要になってきます。

 これに関しては、僕もまだ研修が終わったばかりで本格的な仕事をしていないのであまりピンと来ていませんが、これから先そのような場面に遭遇していくのかなと思っています。

 

 以上2点が主な違いだと感じました。

 皆さんはどのような違いがあると思いますか?ぜひ教えてください!

 

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