読書マンになる。

今年度から新社会人になります。昨年(大学4年時)から読書の魅力に気づき、色々な本を読んできました。本で学んだ知識や知恵を様々な方々と共有していけたらいいなと思っています。Twitter→@bookreadkun

「あひるの空」を読んで PART2

 おはようございます。今日は水曜日ですね!1週間の折り返しです。週末に向けてまた頑張りたいと思います。

 今日は以前紹介した「あひるの空」を16巻まで読んだので、そこまでの感想を書いていこうと思います。

f:id:bookreadkun:20170604201414j:plain

『あひるの空』(日向武史 講談社 429円+税) 

漫画の内容

 身長149 cmの主人公「車谷 空」がその弱点(低身長)を背負いながらも、圧倒的努力で手に入れたスピードとタフネスさでチームを引っ張っていく物語。

漫画の舞台は高校バスケですが、空が入学した高校のバスケ部は最初不良たちの溜り場になっていました。嫌がる不良たちを一人一人改心させていく場面や、その人たちにバスケの魅力を伝えていく空の粘り強さも関心させられます。

 十分な練習もできないまま、夏のIH予選を迎えた車谷空が率いる九頭龍高校は初戦で敗れました。病気の母親に必ず日本一になると誓った空でしたが、その夢は叶いませんでした。しかもそのあと、空の母親は病気が悪化し、亡くなってしまいます。

 敗戦のあと、チームメイトは意気消沈し、再び不良時代に吸っていた煙草に手を出します。このあと煙草の始末を怠って部室は全焼し、正式にバスケ部は廃部となってしまいました。

 故意にではないにしろ、自分たちの不甲斐なさに責任を感じたチームメイトたちはバスケ部を復活させようと再び立ち上がりました。

 その姿勢を認められ、学校中の先生が見ている中で練習試合を行い、その試合に勝てばバスケ部の復活を認めるという校長。

 果たしてどうなるのか・・・

漫画を読んだ感想

 ついに16巻まできました!だんだんと空を含め、不良だったチームメイトが上手くなっていくのを見るのが楽しいです!

 さらには身長198cmの大型選手(中学時代バスケ部)もチームに加入し、スタメンは全員バスケ経験者になりました。

 それにしても、この漫画で出てくる横浜大栄高校の「白石静」という選手が、同じくバスケ漫画のスラムダンクに登場する「流川楓」に似ててなんか楽しい!

 17巻以降でまたたくさん登場してきそうなので、続きを読んでいきたいと思います。

こんな人に読んでほしい!

・バスケ部員の方

・周りに比べて劣等感を感じているものを持っている方

・本当の努力を知りたい方

 

 

 また続きを読んでいこう~!読み進めたらまたブログに書いていこうと思います。

 

 この記事が良いなと思っていただけたら下の☆+マークを押してもらえると嬉しいです。またこのブログは毎日更新しているのでぜひ「読者になる」ボタンを押してほしいです(*'▽')

 よろしくお願いします!!