おーみん@仮想通貨日記

仮想通貨を中心に様々なジャンルをお届けします。

Liskのサイドチェーンについて(Liskホームページ和訳)

おはようございます。おーみんです。

Liskホームページのサイドチェーンについての説明を和訳してみました~

ぶっちゃけ結構難しかった(;'∀')

ちょっと微妙な文は、誤解を招く恐れがあるので和訳の方には書いておりません。

直訳だと分かりにくい部分もあるため、忠実な和訳にはしていませんのでご了承ください。

 

サイトへのアクセス方法も以下に示します。

Liskホームページを開きます。

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下にスクロールして・・・

 

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黄色の枠で囲った「Find out more」をクリック。そうしたら今回和訳したページにたどり着くと思います。

 

原文(写真)+和訳の順で書いていきます。

ちなみに最後のほうからはLiskが「テスト」にとにかく重点を置いていることがうかがえます。

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あなたと共に明日をつくる

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自身のブロックチェーンを作成する

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1.独自のサイドチェーンをつくる

Lisk Commander用のサイドチェーンモジュール(モジュールとは、イメージ的には部品みたいなもの)が利用可能になるとすぐに、CLIを利用してサイドチェーン開発ができるようになります。

 

Lisk Commanderを使用することで暗号理論的にもセキュリティが行き届いたジェネシスブロック(最初のブロック)を作ったり、サイドチェーンの作成に必要不可欠な要素をまとめたりすることができます。サイドチェーンの作成に必要不可欠な要素の中にはトランスポート層に基づくP2P Websocket、もしくは標準化された台帳システムなどのようなLisk Coreの要素が含まれています。

 

もう一つ、サイドチェーンの特色としてはLisk Elementsが挙げられるでしょう。Lisk Elementsではコンセンサスアルゴリズム、定義済みのトランザクション、そしてAPIのような多くの有用なライブラリが備わっています 。

 

Lisk Commander、Lisk Elements、Lisk Coreは、サイドチェーンを作成するのにもの凄く役に立ちます。もちろん、後々には自身のサイドチェーンを最高の分散型にするために更なる機能を追加したくなると思います(もちろん自身で機能を追加するのも可)。

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2.サイドチェーンを作成する

Liskを用いるとLiskのメインチェーン上にあるLisk Hubからトークンを作成することができます。特にコードを書く必要もありません。

 

Lisk Commanderを用いることでトークンの統合や独自の機能の追加を簡単にできるようになりますし、独自のロジックをサイドチェーンに追加することもできます。

 

SDKリリース後は、Lisk Elementsのライブラリを拡張していこうと思っています。Lisk Elementsでは世界中の開発者たちに有用なモジュール、アルゴリズム、スクリプト、そしてサンプルトランザクションタイプを提供していく予定です。これはNode.jsを管理しているnpmに似ています。

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3.サイドチェーンからアプリケーションへ

サイドチェーンを開発するということは、Lisk上で自身のアプリケーションを作る第一歩を踏み出すということになります。サイドチェーンを開発した後はユーザの体験に基づき美しくデザインされたインタフェースを作成します。LiskのAPIを用いることで自身のサイドチェーンのユーザインタフェースを作ることができます。

 

Reactのような人気のあるライブラリを用いてWebアプリを作成し、BowerやSassからGruntに至るまで開発者用ツールのフルスタックを使用します。もしiOSやAndroidアプリを作成する場合は、既存の全ての環境を使用して、安定したインタフェースを作り出すこともできます。

 

LiskはJavaScriptとWebアプリケーションをもの凄く支持しています。それ故、GitHubにあるLiskのテンプレート仕様で設定されているWebアプリケーションを開発することを常におすすめしています。

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4.アプリのテスト、公開、宣伝について

シームレスなユーザインタフェースと多数のカスタム機能を備えたブロックチェーンアプリケーションを完成させるためには、テスト、公開、宣伝をやらなければいけません。Lisk側の見解として、テストを疎かにする方が多い気がします。

 

あなたが作ったアプリはネットワーク上で動いており、その価値は落としてはいけないものである、ということを忘れないでください。だからこそ、Lisk財団は「テスト」にものすごく重きを置いています!Lisk Commanderは、コードの全ての行に対してテストスイート(様々なテストケースをまとめたもの)を行ってから皆さんに提供しています。アプリ開発者の方々には、自身が付け加えたコードに対してのテスト事項をそれぞれ他の方々とも共有してほしいです。テストをすることは、あなた自身やユーザであり、アプリのセキュリティのためでもあるのです。

 

テスト完了後はTestnet(管理された環境)でアプリケーションを試します。Testnetでは、アプリが全て正常に動いているか、不規則な動作がないかを確認してください。

 

テストが全て終わったら、作成したブロックチェーンアプリケーションを公開します。

 

以上です。

Liskは今、Core1.0.0の正式版を公開するために、β版のテストを行っている段階です。

この文から読み取れるようにLiskは製品のテストに重きを置いています。きっと公開後にバグが発見されたり、取り返しのつかないスキャンダルを起こさないためでしょう。

正式版が出るまで時間はかかると思いますが、長い目で待つとします。

また色々勉強していきたいと思います。

では!

 

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