おーみん@仮想通貨日記

仮想通貨を中心に様々なジャンルをお届けします。

LiskのTestnet接続までもう少し。

おはようございます。おーみんです。

昨日の続きでLisk Coreの"Binary"部分です。Testnetに繋ぐ一歩前くらいまでは来ました。

そこまでの内容をシェアしたいと思います。

Binary導入部分は以下の記事へどうぞー!

Lisk Coreの"Binary"部分をやってみたよ~。 - おーみん@仮想通貨日記

 

今日やったのはこのページです。

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あ、その前に、昨日行った際はCentOSをインストールしたのですが、Source(開発者向け)ではUbuntuしか対応していなかったため、今回Ubuntuに統一しました。

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最初に見とけばよかったわ~~(笑)

ということで昨日までの操作を再び行い、さあTestnetへつなげてみよう!

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installLisk.shまではインストール完了しました!

ここからLiskWebクライアントへアクセス!

のはずが・・・・・

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なんでやねん・・・・

 "Binary"の欄にはこのような記載がありました。

"If you are not running Lisk locally, you will need to follow the Configuration - API document to enable access for yourself."

どうやらlocal接続できない場合はConfiguration - APIの欄を参考にして!ということらしい。

APIは大まかには知っているけどLinuxでやったことないし、やり方分かんねえww

Githubをちらっと見たけど特に参考になりそうなのはなかったし・・・

まあ時間はかかりますが、なんとか調べながら続きをやっていきたいと思います。

 

と、ここまでやってみて思ったのですが、今の段階だとイーサリアム(ETH)のほうが圧倒的に分かりやすい!!

Testnetにつなげるまでにこんなに時間かからなかったからなぁ。

イーサリアムはLinuxも特に使わないし、GUIでできる内容も多く、そして参考文献はLiskに比べてたくさんあるのでここまで苦労しなかったです(笑)

あと、Lisk触ってて思ったのが、Linux環境をVMで行っているのでめちゃくちゃ操作遅いんですよね~。やっぱりサクサク進むほうがやりやすいです。

まだまだLiskは投機的な部分でしか見られていないので技術系のサイトなんてほぼ皆無ですし、なかなか調べられないのがネック・・・

ただし、有望な通貨であることに変わりはないので、これからイーサリアムみたいに参考文献が増えていってほしいと思います。

 

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