おーみん@仮想通貨日記

仮想通貨を中心に様々なジャンルをお届けします。

逃げるは恥だが役に立つ。つまらないストレスを捨てよう!

おはようございます。おーみんです。

「逃げるは恥だが役に立つ」

ドラマが大ヒットしましたね~。

ドラマももちろん良かったのですが、逃げることはダメなこと!と思っている方にはぜひこんな本も読んでほしいな~と思います。

書籍紹介

 

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『逃げる力』 百田尚樹 860円+税 PHP新書

読んだ感想

「逃げる」というと、「よくないこと」というイメージがあるかとは思います。

忍耐強く我慢して責任を果たすことこそが美徳だと一般的には思われているかもしれません。

しかし、この本では「逃げることは消極的な態度ではなく、戦うことと同じくらい積極的な行動である」ということを百田さんが書いています。

どういうことか?少し見ていきましょう。

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2015年、某広告会社で働いていた東京大学出身の女性が自殺したことは記憶に新しく、その方のTwitterが今でも出回っています。

第三者的には「辛いなら辞めればいいじゃん!」と思うのですが、意外とこれができないようです。百田さん的には今まで積み重ねてきたもの(この女性の場合は東大を出て大手の広告会社に入社した経緯)を大切にしすぎたのでは?ということらしい・・・

この道以外にない!と思わず視野を広げてみましょう!その意味で積極的逃走は必要です。

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人生の勝利者は「逃げる達人」

最強の剣豪と言われた宮本武蔵も実は自分より強そうな人とは戦わなかった。という説があるらしいです・・・(個人的には漫画「刃牙道」が好きなのでそうあってほしくないのが本音(笑)・・・分かる人には分かるはず)

織田信長も徳川家康もピンチの時には容赦なく逃げていたらしいですなぁ。

 

写真にちらっと写っているので言及しておきますが、モハメド・アリに関しては一度負けた相手には二度と負けないよう研究を重ねて再挑戦という感じで「逃げる達人」とはちょっと違うのでは?なんて思いましたが・・・

 

最後の章あたりでは日本の政治についても述べています。

現在の日本はひたすら我慢している状態とのこと。

確かに外からは領土問題、内からはモリカケ問題となかなか厳しい状況です。

どうなっていくのやら・・・・個人的にはモリカケ問題はどうでも良いと思っていて野党が安倍さんを引きずりおろそうとしているようにしか見えないです(笑)

なんとかしてくれ~。

 

ということで今日はこんな感じで。

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