おーみん@仮想通貨日記

仮想通貨を中心に様々なジャンルをお届けします。

【Lisk Academy 和訳】ビジネスインテリジェンスとブロックチェーン

おはようございます。おーみんです。

今日はLisk Academyより、" Blockchain in Business Intelligence "を和訳していきたいと思います。

今回もなるべく分かりやすくするために忠実な和訳というよりはイメージのつきやすいようなザックリとした和訳にしたいと思います。

以下のサイトから引用し、翻訳しています。

lisk.io

いつも通り原文+和訳の順で書いていきます。

 

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<和訳>

ビジネスインテリジェンスとブロックチェーン

BIにおいて、ブロックチェーンを用いるとセキュリティの向上に役立つよ~!

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<和訳>

最近では、ほとんどの方々がアマゾンやGoogle等の大手企業が提供するクラウドサービス(GoogleならCloud storageとか?)を利用しています。

そのようなクラウドサービスには自身の情報だったり、会社の情報だったりを登録しなきゃいけないわけです。ただ、クラウドサービスは外部からの攻撃に脆弱なため、セキュリティ的に自身の情報を登録するのはためらいますよね・・・

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<和訳>

(まあこれもブロックチェーン関連で過去に話した内容と被りますな・・・)

ブロックチェーンは改ざん不可能で分散されているシステム(中央集権的でない)なため、ハッキングされて自身の情報が改ざんされたりする心配はないよーということです。また、情報は暗号化されているため、解読される心配もないでしょう。

ブロックチェーンを導入することでセキュリティ面で競争上、優位に立てるということです。

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<和訳>

この章ではビジネスインテリジェンスに関してブロックチェーンを用いるとセキュリティ面で良いよ~ということを書きました。従来のシステムにとってはブロックチェーン技術は脅威的なイメージを持つかもしれませんが、きっとこの技術はビジネスの効率を上げていくでしょう。

 

終わり!!!

今日は短かった気がする。

結局はブロックチェーンは中央集権的なシステムではないので、中央部分(管理している会社)がハッキングされてデータがパーになってしまうこともないし、皆で確認し合っているので改ざんされる心配もないってことですね。

おまけにデータは暗号化されているので解読もむずかしい(詳しくは機会があれば別の記事で書きますが、ビットコインなどの暗号化は逆算できない仕組みになっているのです)。

 

個人的にはブロックチェーンに、例として情報を暗号化している実際の操作を学びたいのですが、まあ無料のLisk Academyにそこまで要求するのも酷かな(笑)

そこらへんは参考書を買って色々勉強しているので説明できるレベルまで成長したらこのブログにでも書いていこうかなと思います。

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