おーみん@仮想通貨日記

仮想通貨を中心に様々なジャンルをお届けします。

【資本主義の世界】これからの時代は信用がお金を生む。

おはようございます。おーみんです。

「21世紀の資本は信用だ!」

これからの時代は信用のある人にお金が集まります。

どういうこと?

そりゃいきなり言われてもそう思いますよね(笑)

今回はお金と信用に関する本の紹介をします。

書籍紹介

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『お金2.0』 佐藤航陽  1500円+税  幻冬舎

読んだ感想

僕はこれまで『金持ち父さん貧乏父さん』を筆頭に、お金の使い方に関する本をたくさん読んできました。その中でも主にお金を増やしていく感覚を養う本が多かったのですが、この本はどちらかというと「お金の本質ってなんなんだろう?」という点に注目した本です。

ちょっと中をのぞいていきましょう。

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もともと、お金というのは物々交換の不便さを補う仕組みとして発達してきました。昔は貨幣などなく、お互いに持っている食料どうしを交換したりしていましたが食料は腐ってしまうこともありますし、毎回持ち運ぶのも面倒でした。

そこで時代によって貝殻だったり金だったりがお金の代わりになったわけですね~。

今では「国の信用」を基に紙幣という紙切れがお金として成り立っているわけです。

(余談ですが、いまだに仮想通貨否定者たちの一部で「仮想通貨なんて信用が裏付けされていない~」などと、自身の圧倒的な勉強不足を披露している方々がいるので笑ってしまいます。)

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「お金」から解放される生き方か~。

一番容易に思いつくのは宝くじにあたってイエーイ!というパターンですかね?(笑)

ただ、そういう方の大半が破産するという統計もあります。結局お金の使い方を学ばずに大金を手にしてしまうとそうなってしまうのでしょうか・・・

「お金」からの解放は僕の目標ですが、おそらく世界中のほとんどの方々の目標でもあると思います。

↓以下、この章から学んだ内容です↓

今の時代はクラウドファンディングなどを使えば「元手」がなくとも個人の「信用」があればいくらでもお金を集めることができます。つまり「儲けること」より「情熱を傾けてやり抜き、信用を得る」方法のほうがお金は集まりやすいということです。

結構前からホリエモン(堀江貴文)が「お金とは信用を数値化したものだ」と言っていましたが、なんとなく分かってきた気がしなくもない。

この章にあるように僕も「情熱を傾けられること」に熱中していきたいと思います。

今だったら何だろうな~。「仮想通貨」しか出てこないww

あとはブログだ!勉強したことなどのアウトプットの場としては最適です。

これからもっともっと勉強していくよー!!

ではでは!

 

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