おーみん@仮想通貨日記

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地元に残ってもらいたい自治体の苦肉の策

おはようございます。おーみんです。

今日はこのニュースについて気になったので、色々と書いていこうと思います。

www.yomiuri.co.jp

 

現在、若者の地方からの流出は止まりません。大学入学や就職を機にほとんどの人が地方を離れます。

これに危機感を抱いた地方の自治体が通学定期券代を補助する取り組みが広がっているらしいですね~。

この記事では山梨県の大学生を例に挙げています。現在山梨市に在住の女性(20)は自宅から約2時間かけて東京都日野市の大学まで通っているらしいのですが、その通学費の半分を山梨市が補助しているようです。

こういう試みは昨年度からスタートしているようですが、実際効果が出るのかは今後のお楽しみとのこと。

 

どうなんですかね~・・・

これに関しては正直良い対策とは思えないですが、かといって何か別の対策を思いつくか?といったら難しいです。

 

この対策だと東京の大学に行っている時点で周りと同じように結局東京に就職しちゃうと思うんですよ。もちろん地元への恩返しのために就職する人はいるとも思いますが、良い策とは言えない気がする。

 

個人的に学生側を地方に引き止めるのではなく、まずは企業側を地方に引き寄せるほうがいいのでは?と思います。

例えば安い土地代で事業所を建設し、社員を異動させるとか。そしてある程度活性化してきたらそこに地元民を採用していく感じです。

この方が絶対地方に人は残ると思うのですが。

 

実際九州の人たちは結構地元に残りません?それって地元に九州電力だったり大手の企業があるからだと思うんです。

だからまずは大手の企業を地方に呼び寄せて、ある程度定着させる。そこから始めたほうが良いと思います。

 

実際通学費を半分支払ったから地元に残ってね!なんて言っても仕事場がなかったら元も子もないですから。

 

とりあえず、今はこの策がどういう風に今後の成果に繋がるのか見ていきたいと思います。

 

では!

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