おーみん@仮想通貨日記

仮想通貨を中心に様々なジャンルをお届けします。

【Unity】シーンビューで色々動かしてみる

おはようございます。おーみんです。

今日もUnityをやっていきたいと思います。

昨日インストールから起動やら色々行ったのですが、今日から本格的に触っていきますよ~。

ちなみに以下のテキストを参考にしています。

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『Unityの教科書』 北村愛実  2580円+税  SB Creative

 

前回は確か、この画面で止まっていたかと思います。

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ではでは、まずはシーンビューに立方体を置いてみましょう。

左上の「Create」から3D Object→Cubeを選択します。するとシーンビューに立方体が現れます。

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シーンビューの左上にある白い雲みたいなものは、表現しづらいですが「カメラ」です(笑)

シーンビューというのは僕ら開発する側が色々いじる画面ですが、実際にゲームをプレイするのは「カメラ」から見た画面になります。その画面をゲームビューといいます。

ではゲームビューを開いてみます。

シーンビューの上にある「Game」ボタンをクリックします。

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ふむふむ。先ほどのカメラから見るとこんな画面なんですな~。

試しに立方体をカメラに近づけてみます。

(立方体はマウスでドラッグして引っ張れば動きます。)

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ゲームビューへ変更。

おー確かに近くなりましたね~。

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まあとりあえず今のところはゲームビューは必要ないのでシーンビューに戻しておきましょう(笑)

 

次は立方体を拡大させてみます。

左上にあるこのツールを使いましょう。

左から4つ目が拡大機能になります。

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何やら立方体から先端が四角の線が3本出てきました。

これを引っ張って拡大するらしいです。

赤軸がX軸、緑軸がY軸、青軸がZ軸です。

Z軸を適当に引っ張ってみましょう。

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うぬ。伸びた。

ちなみに今回は適当に手動で引っ張りましたが、右側の「Inspecter」を用いるとさらに細かく調整ができたりします。

Positionは位置を、Rotationは角度を、そしてScaleは大きさを表しています。今回だと立方体のZ軸を引っ張って大きくしたのでScaleのZ軸の値がX、Y軸よりも大きくなっているのが分かります。

 

これで基本的なUnityの動作は完了ですが、これだけでは何もできません。やはりゲームを動かすためにはプログラミングが必要のようですね(笑)

次からはプログラミングも書いていく予定です。ちなみに使用言語は「C#」。

やったことねええええええ(笑)

 

はい。頑張ります(笑)

夜くらいには更新できるんじゃないかな?

ではでは!また!

 

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