おーみん@仮想通貨日記

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【Unity】C#の構成と変数

おはようございます。おーみんです。

前回の記事でUnityの基礎的な動作は行えるようになりました。

【Unity】シーンビューで色々動かしてみる - おーみん@仮想通貨日記

ただし、立方体を作ったりしてもそれを動かすための台本がなくてはなりません。今回からはその台本をつくるプログラミング言語「C#」を学んでいきたいと思います。

※ちなみに正式にはその台本のことをスクリプトといいます。

 

1から台本を書いていくのは確かに面倒ではありますが、Unityでは台本の大まかな構成をあらかじめ自動で作成してくれます。便利ですね~!

自動的に作成される台本は以下になります。

 

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using System.Collections;

using System.Collections.Generic;

using UnityEngine;

 

public class Test : MonoBehaviour{

 

       // Use this for initialization

       void Start() {

      }

 

       // Update is called once per frame

       void Update() {

       }

}

------------------------------------------

 

まー何がなんだかさっぱりですわ(笑)

そりゃそうだC#なんてやったことないんだからww

さあ頑張って勉強してみますか!

 

1、2行目の「System.Collections」と「System.Collections.Generic」はデータを格納するための型を提供してくれるようです。int型とかstring型等ですね。これは書き方以外はあまり他の言語と違いはなさそうです。

 

3行目の「UnityEngine」は、まあUnityを動かしますよ~~!という宣言みたいなものでしょう。

 

5行目はclassです。Pythonのclassと同じです。classの中に台本を書いていくようなイメージだと思ってもらえばいいかと思います。

 

その先のStartとUpdateですが、これらはStartにゲームの最初の動作を、そしてUpdateにフレーム間の動作を書きます。

例えば車を走らせるゲームを作るとして、Startに「車がスタートラインに現れる動作」にを書き、Updateに「車が走る動作」を書くといった感じです。

 

基本構造はこんな感じです。

変数に関しては、今のところ他言語と差異は見られませんな~。

intは整数型、floatは浮動小数点型、stringは文字列型といったふうに・・・

 

次の記事からは変数を用いて計算をしたり、制御文を作っていく予定です。

パッとテキストを先読みした感じだと、ここらへんもPythonやJavaScriptと同じ感じっぽいですね。サクッとまとめて記事を書きたいと思います。

 

ちなみに参考テキストは以下の本です。

f:id:bookreadkun:20180515142208j:plain

『Unityの教科書』 北村愛実 2580円+税 

では!

 

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