『未来の年表』を読んで

おはようございます。おーみんです。

今日は友達と飲みに行く約束をしていたのですが、友達が食中毒にかかったらしくて行けなくなっちゃいました(笑)

ところで、少し前に読んだ本なのですが、ブログに記載していなかったので軽くまとめておきます。

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

 

『未来の年表』 河合雅司 760円+税  講談社現代新書

 

ほう。未来年表。確かこの本は本屋さんを散歩していた時にたまたま表紙が目に入って買いました。

これ凄くないですか?2024年には「全国民の3人に1人が65歳以上」らしい・・・田舎とかだったら2人に1人は65歳以上とかだったりして(;'∀')

2033年には「3戸に1戸が空き家」らしい。これは確かにそんな予感がしますね~。既に地方では空き家が目立っており、1人も住人がいない空き家があちらこちらにあるんだとかΣ(・□・;)

ちなみに僕の実家の近くにも誰一人住んでいないアパートがあります・・・(T_T)

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とりあえず2026年までの様子です。

話は逸れてしまいますが、2019年の「IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ」なんてのはもうとっくに揺らぐどころか、完全に後進国だと私は思っています。

お隣の中国では現金をほとんど使わず、無人のコンビニ店まで出ています。最近流行りの動画アプリTik tokや17Liveなども中国から日本に伝わってきました。

エストニアでは選挙や居住権までもインターネット上でできてしまう「e-Government」の取り組みが世界中から注目されてます。

日本が世界に比べて先進的な部分ってあります??

 

2021年の「介護離職が大量発生する」について。

これも確かに予想できそうです。本書ではこれからさらに高齢化が進むため、慢性的な人手不足が進むのだとか。そのため、スタッフが足らずに介護施設側が倒産してしまい、その結果として介護対象者の家族が介護せざるを得なくなるとのこと。

これはかなりヤバイことで、つまり会社勤めをしながら僕らは介護しないといけなくなります。もちろん介護を理由に退職する人もいると思いますが、その後の復職は相当大変なものでしょう。。

 

今でこそ、海外から日本に出稼ぎにくる外国人がいますが、将来同じ状況になるとは限りません。先ほど、日本は既に後進国だと僕は言いました。それはつまり世界中の色々な国に抜かれていっているわけで、将来日本が出稼ぎをするほどの国でないと外国人に見切られるのではないかと考えています。

日本人人口は減る&外国人は来ないという展開になったらヤバイよな~。

本の内容もそうですが、読んでいると色々と日本の課題が見えてきました。

僕が買った当初で24万部売れているとのことですが、残りの23万9999人はどんな感想を持ったんだろう?

気になります。