『10年後の仕事図鑑』から学ぶこれからの生き方

『10年後の仕事図鑑』

おはようございます。おーみんです。

「未来」

皆さんは未来について、考えたりしますか?

よく会社では3年後や5年後の人生キャリアを設計しなさい!なんて言われますね。

しかしながら、変化の速い今の時代に3年後や5年後なんて想像ができるでしょうか?

今から5年前に「2018年にはYoutuberという職業が一般的になる」とは予想できなかったでしょうし、3年前に「2018年には仮想通貨が話題になる」なんて予想できなかったと思います。

つまり未来のことを考えるのは時間の無駄であり、せいぜい1年後くらいまでを想像するのが妥当でしょう。

今回は以下の本から、僕らのこれからの生き方について考えていきたいと思います。

書籍紹介

10年後の仕事図鑑

10年後の仕事図鑑

 

 『10年後の仕事図鑑』 堀江貴文 落合陽一 1400円+税

本の内容

「希望の未来か、絶望か決めるのは、今だ。」

これからの時代はAIが普及し、人間の職業を奪っていくと言われています。現にアメリカでは完全自動運転技術を用いた配車サービスが年内に開始する予定ですし、海外の金融機関では2人を残して他のトレーダーを解雇しAIで代替するなんてことが起きています。

ではどうすればAIに仕事を奪われずにすむのか?

AIの進展に反対運動を起こす?

AIよりも能力を伸ばす?

実はそういう単純な思考ではなく、根本的に考え方を変えなくてはいけません。

AIがまだ浸透していないのはAI自身が「手」を使えていないからです。僕らで例えると首から上しかない状態ですね。

実際にモノに触れることで脳は活性化すると言います。AIが実際にモノに触れ、その感触等を確かめるようになったとしたらもの凄い速さで成長していくでしょう。そんなAIと同じ土俵で戦っても勝ち目がないことは明白です。

 

そこで人間にしかできないことを考える必要があります。

堀江さんと落合さんは、これからの時代は「自分で仕事を創っていく必要がある」と語っていました。

Youtuberやブロガー等がすぐに思いつきますね!

彼らは自分をブランド化し、広告収入を受け取ることで生活しています。

他には、コンビニアイス評論家やメンタリスト等も創られた職業と言えるでしょう。

では、どうすれば職業を創ることができるのか?

彼らの共通点はズバリ「ハマっていたらいつの間にか仕事になっちゃった」という点です。

有名Youtuberのヒカキンさんはビートボックスにハマって動画をアップしていたらファンが付き、有名ブロガーのイケダハヤトさんも中学生時代からブログにハマっていたらいつの間にか生活できる収益が得られていたらしいですね。

要は「遊び」が仕事になるということです。

インターネットが普及したことにより、個人でも世界中に発信できるようになったからこそできることでしょう。

誰もやりたがらない仕事や単純作業はAIに代替されていきますが、個人がハマっているものに関してはそう簡単に代替はできません。

YoutuberをAIが代替しそうにはないですもんねw

バーチャルYoutuberというのが流行っていますが、アレはあくまで架空のキャラクター画像を使っているだけで中身は人間ですからね!

「好き」を「仕事」に!

まずは自分のやりたいことにハマりまくるのが大切なんだとこの本から学びました。

こんな人に読んでほしい!

まあ正直皆が読むべきだとは思いますが、これから社会人となる学生の方々に特に読んでもらいたいです。いかに現在の学校教育が無意味か、この本を読むことでさらに分かることでしょう。

まとめ

ピュアな情熱に導かれた "自分の人生"を生きよ!

変化の速い時代を生き抜く教本として、この本は凄く勉強になりました。

自分の好きな事をどんどんやり抜き、これからを生きていきたいと思います。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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