借金地獄で味わったお金の味。底なし沼からの逆転。

『お金の味』

おはようございます。おーみんです。

「お金」

それはとても価値のあるものであり、借金地獄の際は何としてでも手に入れたいものでしょう。今回はこの本から1億円以上の借金を返済した金森重樹さんの思考を学んでいきたいと思います。

書籍紹介

借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記

借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記

 

『お金の味』 金森重樹 1600円+税 大和書房

読んだ感想

タイトルからして面白そうですが、中身はまあドロドロしているというか、無知って怖いな~って感じでした。

この著者は東京大学に入学したのですが、当時は無知だったらしく、怪しい投資にだまされたりして数千万円の借金を負います(表紙には1億2千万円とありますが、なぜ増えたかは本を読んでみてください)。

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仮想通貨に限らず、投資を行っている人なら何となくこの感覚が分かると思います。

例として、昨年は1年間会社で働くよりも仮想通貨で得た収益のほうが高かった!なんて人は多かったと思います。

少し話は逸れましたが、いち早く新しい情報に触れる人とそうでない人には格差が生まれるでしょう。SNSが普及した今はさらに情報を得るスピードに差がでるため、格差は広まっていくと思います。

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この本で一番印象に残った部分。

「毒を以て毒を制す」

 これは著者が莫大な借金を返済するために、さらに多額の借金を作って全額返済してやろうと実行したときの例えです(詳しくは本を読んでくださいw)が、普通そんなリスクとれないよな~と思いつつ、すげえな~と感心します。

金森さんは色々本を出しているみたいなので他にも何か面白そうなのがあったら読んでみます!

ザックリなブログですが、今日はこんな感じで!

 

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