お金持ちの思考を学ぼう。『こうして金持ちはもっと金持ちになる』

『こうして金持ちはもっと金持ちになる』

おはようございます。おーみんです。

僕は結構色々な本を並行して読むのですが、やっと読み終わった本があるので今日はその本から学んだことをサラッと書いていきたいと思います。

書籍紹介

金持ち父さんのこうして金持ちはもっと金持ちになる: 本当のフィナンシャル教育とは何か? (単行本)

金持ち父さんのこうして金持ちはもっと金持ちになる: 本当のフィナンシャル教育とは何か? (単行本)

 

『金持ち父さんのこうして金持ちはもっと金持ちになる』 ロバート・キヨサキ  1600円+税 筑摩書房

 

ところで、『金持ち父さん 貧乏父さん』はご存知でしょうか?

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

作者のロバート・キヨサキには実の父(学歴は高いがお金の知識がない)と、血は繋がっていないが幼少期からずっと仲良くしていた友人の父(学歴は低いがお金の知識はもの凄くある)がいました。

実の父は借金地獄でしたが、もう一人の父親はハワイで一番の金持ちになりました。

二人の差は「お金の知識」でした。

 

ロバート・キヨサキはお金を稼ぐ方法として4パターンあると語っています。

Eクワドラント、Sクワドラント、Bクワドラント、そしてIクワドラントの4つです。

それぞれの意味を以下に示します。

 

E → 従業者(所得はほぼ全て働いて得る労働取得のみ)

S → 自営業(所得はEと同じ働いて得る労働所得のみ)

B → ビジネスオーナー(いわゆる社長。所得は資産収入など)

I → 投資家(所得は主に金融所得)

 

BやIの領域まで到達すれば、自分が働かなくともBなら社員に、Iならお金に働かせることができるので自分の自由な時間が増えます。

また、BとIの良い部分は税金が安いことですね。つまり、SやEにいる人たちが1億円稼いだとしても所得税で半分くらい消えてしまいます。

しかしBの人なら自分の所得は自分で調整できるので税金対策も容易にできますし、Iの人は株の税金などは一律20%なため、いくら稼ごうが税金面でも優位に立てます。

 

こういうカラクリがあるんですね~。この本を読んだ際はお金に関する考え方が変わりました。大学4年の頃です。

 

それらの内容が詳しく『金持ち父さん 貧乏父さん』で書かれているのですが、今回の本はその大学院版になります。要は続編みたいなものですね!

 

ちょっとだけ中身をのぞいてみましょう。

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(写真微妙に暗くてスマン・・・)

貧乏父さんと金持ち父さんの思考の違いを見ることができます。

この真意は金持ち父さんは「投資」を知っているので、高値で売り逃げてまた下がったところで買いたいからこういう思考になるということです。

分かれば簡単なんですが、要は高値で売り逃げることができるか?ということが大事なんですね~。

僕も仮想通貨投資と株式投資をやっていますが、特に仮想通貨投資は昨年末凄かったです。あのバブル的な盛り上がりにしっかりと売り抜けられる人が「金持ち父さん」の思考を持っているんでしょうな~・・・

 

ロバート・キヨサキさんの本を読んでいるとつくづくお金持ちの人たちは普通の人たちと思考が逆だなと感じます。

この思考力を身につけていきたい・・・

 

お金の勉強は学校ではやらないですからね・・・・差がつくわけです。

ということで再度、この本を読んでいこうと思います。

 

では!

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