【漫画】『空母いぶき』を読んで

おはようございます。おーみんです。

実家なうなのですが、久々に漫画を読みました。両親から勧められて結構面白かったので感想を書いていこうかな!と思います

空母いぶき 1 (ビッグコミックス)

空母いぶき 1 (ビッグコミックス)

 

『空母いぶき』 かわぐちかいじ  552円+税  小学館

 

空母!表紙見ただけでなんとなく分かると思いますが、いわゆる戦争系ですね~。

よく第二次世界大戦の頃の本とかが多数出ていますが、この本はあくまでフィクションの戦争漫画です。

ちなみに、空母というのは正式名称は「航空母艦」。戦闘機等を多数載せて海の上を渡る、いわゆる軍艦ですね。

本の中身は、中国軍が沖縄離島の与那国島 多良間島を占拠し、尖閣諸島を中国の領土だと認めれば島民を解放すると交渉してくるのに対し、日本側は交渉に乗らず自衛隊が武力で応戦する感じです。

個人的にストーリーももちろん面白かったのですが、戦闘機や潜水艦の仕組みを知ることができたのも楽しかったです。

例えばお互いの戦闘機がミサイルを打つためにロックオンし合います。その際に、ロックオンされた側は戦闘機をめちゃめちゃに動かすことでしかミサイルを回避できないと思っていたんですよ。ほんとに今までは。

ただ、この本ではフレア’(赤外線誘導ミサイル対策の熱源体)を放出して、それにミサイルを誘導させて回避している様子が描かれていました。潜水艦から発射される魚雷も同じ感じで魚雷を撃ってきても、その魚雷を回避するための誘導体を放出していました。

へぇ~Σ(・□・;)こんな感じで相手の攻撃って避けるのね~。

戦闘機といえば、トム・クルーズ主演の「トップガン」が有名ですね~。戦闘機をビュンビュン飛ばすあの映画は魅力的に見えます。しかし、やはりそこは映画。

実際には戦闘機は恐ろしいほど速いスピードで飛んでいるので、自分の体にはとてつもない逆向きの圧力がかかっているわけです。この本では攻撃を受けていないにも関わらず、急激な方向転換をする際に強力な圧力を受けて死にかけた搭乗員の様子も描かれていました。

いや~色々知れて面白いですなぁ。

 

多良間島での地上戦に関しては、予想通りというか、まあ隊長が皆を管理しながら相手の隙をついて攻撃するといった感じでした。まあここは話すと長くなるので読んでからのお楽しみ~。

実際に、中国が日本の島を占拠したということは今までありませんでしたが、近くをウロウロしていることはよくあります。記憶に新しいですが、日本の領海内に入ってきた中国側の船に日本側が警告を鳴らしていたら、ぶつかってきた!なんてこともありました。

テレビでもその様子は映されて結構話題になりました。

うーん。百田尚樹さんの『カエルの楽園』を読んだときも思ったけど、日本は結構危ない状況だなぁ。。森友問題なんかやってる場合じゃないよね~。

 

ちなみに『空母いぶき』は現在も連載中とのことです。また新刊出たら読もうかな!

では!

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