米国はビットコインの価格が年末にかけて上がると予測。

米国はビットコインの価格に強気

おはようございます。おーみんです。

ビットコイン価格は2018年6月25日現在、60万円代後半をウロウロしている状況です。年始から約80%近く価格が下落しており、「あービットコインは終わったな~」という雰囲気がかなり漂っています。

ビットフライヤーをはじめ、金融庁による日本の取引所への業務改善命令なども市場を不安にさせる要因となってしまっているのでしょう。

短期的には価格の回復は難しいかもしれませんが、長期的には私は大丈夫だと思っているので特に悲観はしていません。

個人的な予測としては60万円は割らずに反転するのでは?と思っています。理由は以下の記事です。

【仮想通貨】ビットコインは60万円を割らないと私が思う理由 - おーみんのなんでもブログ

米国の有識者の見解

日本ではビットコインをはじめ仮想通貨に関しては良い雰囲気は全く出てきませんが、米国では様々な有識者たちがビットコインについて強気の発言をしています。

 G20も警戒

7月にG20を控えていることも市場が弱気になっている原因になっているかもしれません。3月にもG20があり、結局何事も心配なしに価格が回復したので個人的には大丈夫だと思っているのですが、お偉いさんたちが「仮想通貨はだめだ!」なんて言っちゃったら電子ゴミになっちゃいますからね~・・・(笑)

「念には念を」ということなのでしょう。

まとめ

今は価格が不安定なので、ビットコインの価格変動率がキツく感じる方は相場から一旦離れて自身の本業に集中するほうがいいかもしれません。

もしくは、価格よりもブロックチェーンの中身について勉強していくとか。

本格的に中身を知っていくと、仮想通貨はこれから確実に浸透していくと確信がもてると思いますよ。

<超初心者向け>

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

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 <本格的に技術を学びたい方向け>

堅牢なスマートコントラクト開発のためのブロックチェーン[技術]入門

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