【投資】信用取引は諸刃の剣

投資において信用取引は諸刃の剣ですよ!

おはようございます。おーみんです。

先日Twitterで、信用取引にて大損して退場を余儀なくされた方が話題になっていました。

ちなみに信用取引というのは自分の手元にあるお金の数倍~数十倍までの金額の取引ができるものです。

例えば10万しか手元にないけど100万円分の株や仮想通貨を購入できるというやつですね。当然多額分の株や仮想通貨を手に入れることができるので儲かった時はメチャクチャ儲かります(その反対に損した場合はメチャクチャ損するけど)。

プロフィールを見る限り、どうやら大学生のようです。

流れとしては、昨年から仮想通貨投資を始め、ビットコインを買ったら一気に資産が増えた→レバレッジに手を出して大損・・・という感じですね。

 

それだけならよくある話ですが、この方は大学の学費をも仮想通貨に入れて尚且つサークルでの飲み会で回収したお金(現金)をクレジットカードて建て替えてその現金を仮想通貨にぶち込むという、とんでもない戦略(?)で投資をしていました。

 

その結果今年の仮想通貨大暴落で大損を食らい、冷静な判断ができなくなった彼はTwitterの「絶対上がる!」という情報に頼って、残りの資金全額をレバレッジ取引に使った結果ロスカット・・・手元に残ったのは借金とローン地獄・・・

最終的にはTwitterで募金箱を作って支援してもらったり、バイトに明け暮れる日々になっています。

 

私の信用取引における体験談

皆さんは信用取引をしていますか?

 

僕は信用取引を結構やる方ですが、既に強制ロスカットを2度(デモ取引を入れると3度)経験しています(笑)

 

1回目は投資(トレード)に興味を持ち、大学4年の頃にFXのデモ取引を始めたときでした。

確か300万円からスタートでしたなぁ。本で勉強しまくっていたので余裕っしょ!と思っていたら含み損→損切りできない→でも上がるかも!→上がらねえええええ→強制ロスカットて感じの流れでしたね~(笑)

 

デモ取引とはいえ、真面目にやっていたので本当の自分の資金だと思うとゾッとした記憶があります。

 

2回目は仮想通貨の信用取引にて。

ビットフライヤーのビットコインFXにて順調に利益を重ねていたのですが、昨年の9月に中国が仮想通貨を完全禁止!と発表した際に、ビットコインが大暴落しました。

当然損切りしようとしたら、、、

ビットフライヤーのサーバがパンクして注文が通らない!!!

という最高にクレイジーな出来事に合い、強制ロスカット・・・・

一夜にして会社員の給料1ヶ月分を吹っ飛ばしました(笑)

当時は余剰資金とはいえ、普段は使わない大きな額の損失だったため、かなりショックでしたね~・・・

そこから現物取引に重点を置くようになり、信用取引は余剰資金のさらに余剰資金で行うようになりました。

 

3回目の強制ロスカットは先日ブログでも書きましたが、Zaifのシステムエラーによる強制ロスカット・・・・

その日はZaifだけ、ビットコインが他の取引所よりも30万円以上暴落するという謎な事態が起きました。会社側は売りによる暴落と主張していますが、注文が通らなかったりログインできなかったりと、明らかにシステムのエラーなんですよね~(笑)

僕がログインできたころにはとっくに底値で強制ロスカットされていました(笑)

ただ、余剰資金のさらに余剰資金でやっていたので今回はそれほどダメージもなかったです。

 

今振り返ると、損切り自体はちゃんとできているんだよなぁ(笑)

システムのエラー何とかしてくれwww

 

ちゃんと損切り耐性がついていてもこんな感じでシステムのエラーによる損失もあります。

信用取引は余剰資金のさらに余剰資金でやりましょう!

投資の世界は生き残る(退場しない)ことが最優先です!

 

ぶっちゃけて言うと、仮想通貨はそもそもの変動率(ボラティリティ)が高いのでレバレッジをかけて信用取引する必要もないですw

僕は完全に趣味でやっているだけなので。

 

では!今日も楽しんでいきましょうーー!

 

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