Liskの特徴は非技術者でも簡単に使えること

Liskの特徴

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おはようございます。おーみんです。

Liskが先日、Business.comにて取り上げられていました。Business.comとは、新しい技術がビジネスに生かせないか模索していく情報サイトです。世界的にも有名なので、その中の記事でLiskが言及されたのは嬉しいことですね。

Liskは非技術者でも簡単に使える

Amazonなどの有名企業と並んで紹介されたのはかなり嬉しいです。

Lisk上でICO予定のMANADAの共同創立者も記事にて同じ内容を言及していました。

Liskの取引量(出来高)が少ないのはなぜ?

開発などは今のところ問題のないLiskですが、唯一懸念されている部分があります。それは取引量(出来高)が少ないこと。出来高が少ないということはそれだけ市場に流通しておらず、将来的にちゃんとLSKが通貨として回るのか不安になってしまう点でもあります。

ちなみに時価総額25位以内のコインの中でもLSKの出来高は圧倒的にビリに近いのです・・・

これについて公式からの回答がありました。

LiskのVoteという仕組みが市場に流通しない仕組みとなってしまっているようですね~・・・

確かに放っておいてもVoteさえすれば毎週配当金が入ってくるので無理にトレードに回されないのでしょう。今後運営が出来高を上げるように何かと対策を練ってくると思われます。

本当にその通りだと思います。Liskの運営はかなり柔軟に物事を捉えるイメージがあるので、今後に期待です。

 

まあ、とはいえぶっちゃけ個人的な見解を申しますと・・・

今Liskって何もプロジェクトないんですよww

今開発しているCore1.0.0が完成してようやく基盤ができる通貨ですので、「現時点で使い道なし&放っておいてもVoteで毎週配当金が入る」なら出来高が少なくなってしまうのなんて当たり前でしょうwwww

お金って使い道があるから回るんです。むしろ今使い道がないのに出来高が多い通貨こそ「投機」としてしか利用されてないわけで・・・

 

心配無用です。

ブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか

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ということで、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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