Liskの電子署名方式はビットコインと異なる!

Liskの電子署名方式

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おはようございます。おーみんです。

Liskについて細かいところまで調べていたら面白いことに気づいたので今日はサクッとまとめていきたいと思います。

LiskはEdDSAを採用

ビットコインはECDSAという方式を用いています。EdDSAはそれと比べて処理が高速に行えるし、マルチシグなどの署名も一括に行えるという利点があります。ただ、この電子署名方式は最近(2011年頃)に論文が発表された新しいものですので、まだまだ普及してないっぽいんですよね~。

コインチェック事件で話題になったNEMも実は同じ方式を用いています。

単純に性能は良さそうなのですが、なぜLiskがこの方式を採用したのかは不明です(笑)

kpさんからも参考資料を紹介してもらいました。

この資料鬼ムズなんですよ・・・(笑)

とりあえず読んでみようとは思います。Liskをネットワークレベルで理解したいので最近は技術的な内容まで踏み込んで調べていますが、色々なことに気づかされます。

 

あとは7月7日は七夕でしたので、短冊にてちゃんとお願い事も書きました。

多少は願望が入っていますけどね(笑)

というわけで引き続き勉強を続けていきたいと思います。

ブロックチェーンの技術については以下の本にて勉強していたので、割と抵抗なくLiskについても理解を進められています。

ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書

ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書

 
ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

 

ブロックチェーンが普及したころには周りより一歩二歩くらいリードしたエンジニアになっていたいですね~(∩´∀`)∩

頑張ります。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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