日大アメフト部の"悪質タックル"事件のまとめ

日大アメフト部の"悪質タックル"事件について

皆さんこんにちは!おーみんです。

「悪質タックル」

今回は、今世間で注目を浴びている日大アメフト部の"悪質タックル"についてまとめていきたいと思います。

"悪質タックル"事件の流れ

事件の発端は2018年5月6日。

日本大学vs関西学院大学のアメフトの試合時に日大側のある選手が関学の選手に悪質なタックルと暴力行為を行いました。

これらのタックル等は関学の選手がボールを持っていない時に行われ、世間からは「わざとやったのではないか!?」「監督の指示か!?」などと非難が殺到したわけです。

これに対して日大側は5月19日に怪我をした関学の選手らに直接謝罪をしました。

「ワンプレーで相手選手を壊してこい!」と指示していたのでは?との噂について、日大アメフト部の内田正人監督は後日文書で回答すると答えました。

なぜ非難が殺到しているのか

日大側の選手は試合中に計3回も悪質な行為を行っています。

1度目はボールを持っていない選手に背後から全力タックル。

2度目は背後からではありませんが、ボールを持っていない選手へのタックル。

3度目は単純に暴力行為。

背後からタックルを受けた選手は全治3週間の怪我+左足に痺れが残る結果となってしまいました。

当然関学側は数回記者会見を行い、日大に事実解明の会見を要求し続けました。しかしながら日大側は会見を行わず、監督の辞任のみで事を終わらせようとしていたのです。

さすがにそりゃ非難殺到しますわ~(笑)

5月19日に日大の内田正人監督は関学の選手らに直接謝罪をし、同日記者会見を行いました。

しかしながら・・・

その記者会見で再び事件が起きます。

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※実際の会見は「反省文」は持たずに会見しています。

 

・・・・!!?

かんさい学院大学!?

 

正しくは「かんせい」学院大学です。

これでまた一部ネット上では

「相手の名前を間違えるとは何事だ!」

「ほんとに反省してんの?」

みたいな意見が出ています。

 

確かに間違えやすいかもしれませんが日本大学と関西学院大学は長年のライバル関係でもありましたので、さすがに名前を間違えるのは驚きです。

この監督は本当に大丈夫なんでしょうか?この監督の下で日々活動していた日大アメフト部の方々に同情してしまいます。

今後の展開

今回の事件は明らかに悪質な行為であり、様々なところから指摘を受けています。内田正人監督自身の辞任だけでは済まないでしょう。

日大アメフト部も大量に退部希望者が出ているという情報もありますし、最悪廃部の可能性もあります。

「監督が選手に反則を指示したのか?」

この回答が後日文書にて日大から発表されるらしいのでそれを待つことにしましょう。

  

では!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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