【Solidity】プログラミング忘備録(struct,mapping)

Solidityについて(struct,mapping)

おはようございます。おーみんです。

今日はSolidityのstructとmappingの忘備録を書いていこうと思います。

 

struct・・・構造体を宣言するためのもの。

構造体とは色々な型をまとめたものです。例えばint型の4とか8、string型の"apple"などを混ぜたものですね。

[ 4 , 8 , apple ]みたいな感じで収まります。

ここらへんはC言語やPythonと一緒みたいですなぁ。

 

ちょっとプログラムを書いてみますか。

ん~。さっき書いた4,8,appleあたりの構造体を定義してみますか。

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//お試し構造体

struct  example {

      int 4;

      int 8;

      string apple;

}

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こんな感じかな。

C言語なんかだとこの後にprintf~で出力します。

 

さて、お次はmapping関数について。

mappingはkeyとvalueの形の構造です。keyとvalueってなんぞや?と思う方もいると思います。

先ほど構造体のところで色々な変数を混ぜました。しかし、mappingは変数のペアだと思ってください。keyを入力したらvalueが出力されるみたいな関係です。

書き方の例→変数appleと4のとき、Pythonでは{ apple : 4 }と書きます。

それではSolidityでmappingのプログラムを書いてみます。

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mapping (string => example) public Example ;

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こんな感じになります。

プログラムでは、Example[apple]みたいな感じで書くと4が出るわけですね。

mapping関数[key] = valueという感じ。

堅牢なスマートコントラクト開発のためのブロックチェーン[技術]入門

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今回勉強した内容は割とSolidity特有な感じはなかったかな~。僕は別でPythonも勉強しているのですが、そっちをやっている方にとってはそんなに新しい内容ではなさそうです。

だんだんスマートコントラクトのプログラムは読めるようになってきました。

次は書けるようにしなきゃだな~。理解が進むとブロックチェーンゲームが作れたりしそうです。

ということで、また色々書いていきたいと思います。

 

では!

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