「休日に旅行やスポーツでリフレッシュ」はとんでもない勘違いだった

おはようございます。おーみんです。

今日の面白かったニュースなんですが・・・

gendai.ismedia.jp

えーーーーーー!!!!!!

タイトルからびっくり(笑)(笑)

 

この記事では主に「疲れ」について説明されています。

一般的には「疲れたら休む」といいますが、「疲れる」ということを自覚するのは難しいです。例えば何かしらの運動をして明確に息が上がればそりゃ疲れますが、普段の生活で息があがるなんていうのは滅多にありません。

 

記事から引用しましょう。

・「自分はいま、疲れているな」という自覚を持つかどうかは、そのタスクに感じている意欲の大きさと逆相関しやすい 

 ・カギとなるのは、普段の生活の中で無意識に感じている「衝動」や、思わずしてしまう「行動」です。

 一つ目は自分が好きなことをしているときと、嫌いなことをしているときに実感するでしょう。好きな事だったら疲れなんて知らずにずーっとやり続けることができるので、確かに意欲の大きさと逆相関することは感覚的に分かります。

 

二つ目について、これは「無意識の疲れ」です。

普段は歩いて帰るのに、何気なくタクシーに乗ったりする。ご飯を作ろうと思ったけど、面倒になって弁当で済ませるなど、こういう行動を取るときは「隠れ疲労」がたまってきているらしいです。

 

こういう疲労を取ろうと無理をして旅行に行ったり、ジムに行ったりするのは逆効果なんだとか・・・!

 

ちなみに引用記事のまとめとして、最善の休息方法は「ゴロゴロする」らしいです(笑)

 

まあ、確かに間違ってはないわなww

 

僕、以前にこんな本を紹介したんですけど、「マインドフルネス」というのも効果ありますよ~!

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

 

最近サボっているのでちょっと反省・・・

 

疲れはためないように適度に発散しましょう!

自分に最善の休息法が見つかりますように。

 

では!

「読者になる」ボタンも押していただけると嬉しいです。