ホリエモンに学ぶ「多動力」について

ホリエモンに学ぶ「多動力」

おはようございます。おーみんです。

 

「多動力」

 

皆さんはホリエモンが最近よく口にする「多動力」という言葉をご存知でしょうか?

 

本来、多動性というのは障害と見られ、あまり良い言葉ではありません。

特に一つのことを徹底的に貫いていくことが美徳とされている日本では尚更良く思われていないのが事実です。

 

しかしながらホリエモンはこれからの時代は「多動力」が必須であると語っています。どういうことなのか、この本から色々学んでいきましょう。

書籍紹介

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『多動力』(堀江貴文 幻冬舎 1400円+税)

読んだ感想

 

「永遠の3歳児たれ」 

 

3歳児というと皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか?

僕は3歳児というと、あれもこれも思いついたように行動する、いわば好奇心旺盛なイメージを持っています。おもちゃで遊んでいても途中で食べ物が目に入るとそれを食べにいったり、そしてそれもまた途中でやめて別のところへ・・・という感じではないでしょうか。

 

堀江さんはこの色々なことをやる力を本書の中で「多動力」と定義しています。

 

テスラ・モーターズCEOのイーロン・マスク氏は大人になった今でもシャツを着ている途中で次にやりたいことを思いつくのでボタンを留めることができないらしいです(笑)(まあこれは半分ジョークだとも思いますが・・・)

 

しかし、だからこそ彼は常識にとらわれずに「火星移住計画」や地下トンネルなど、様々なことに力を注いでくることができました。

僕らも本来この「多動力」を3歳児の頃は持っていたのですが、大半は成長する過程で矯正されて何の特徴もない「平均的なバランスの良い大人」になってしまいます。

 

僕も小学校時代から色々勉強してきましたが、理系の科目が得意で文系科目は全くできませんでした。当然両者で点数の差が出ますが、学校からはその悪いほうのみを指摘されます。

 

「バランスが悪い」

 

今はとりあえず自分の好きなことをやっていくように、まずは「好きじゃない かつ やる必要もない」ことから排除していっています。

例えば付き合いだけの飲み会とか会社の形だけのボランティア(?)みたいな小さなことから。

 

この『多動力』は今まで堀江さんが出してきた『ゼロ』『99%の会社はいらない』『本音で生きる』『すべての教育は「洗脳」である』『好きなことだけで生きていく』などたくさんの本の内容がミックスしています。

 

本自体は90分くらいで読めましたし、今まで堀江さんの本を読んできた方でしたら9割くらい「復習」のような感じの内容でした。

 

まだ堀江さんの本を読んだことがないけど、どれから読めばいいのか分からないという方はこの「多動力」から読んでみることをオススメします。

色々な発見があって凄く楽しいですよ!(^^)!

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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