Unityで色々なゲームを作った!一通り勉強した感想。

Unityで色々なゲームを作ってみた感想

おはようございます。おーみんです。

先日、Unityを実際にインストールして勉強を開始する!といったブログをあげました。

【Unity】インストールから起動まで - おーみんのなんでも日記

早いもので、この記事をあげてから約3週間が経ちました。少しずつではありましたが、必ず毎日Unityの勉強をやり続けてプログラム言語からシーンビューの使い方までを一通り学習しましたよ~。

今回の学習には以下のテキストを用いました。

Unityの教科書 Unity 2017完全対応版

Unityの教科書 Unity 2017完全対応版

 

 『Unityの教科書』 北村愛実 2580円+税

約420ページというなかなかボリュームのあるテキストでしたが、図も多くてプログラミング(C#)の基礎的な内容まで細かく教えてくれたので凄くやりやすかったです。

Unityで色々なゲームを作った!

今回上のテキストを参考にして作成したゲームを色々紹介していきたいと思います。

Unityでは2D、3Dとゲームが作れるのですが、まずは2Dからいってみましょう!

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こちらは車を旗ギリギリまで近づけるゲームです。

マウスでクリックボタンを長押しし、そのまま適切な距離だけスワイプします。スワイプした分だけ車が走るという仕組みになっています!

見た目は簡単ですが、これ結構難しかったですよ~~( ;∀;)

まず、車が動くので「動かし方」に関するプログラミングを書きます。スワイプした分車の加速力を変化させなければいけなかったのでなかなか大変でした(笑)

「ゴールまで〇m」という〇部分も随時変わるので、そのプログラミングも書く必要がありました(^-^)

 

さて、お次はこれ!

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こちらは3Dの的にイガグリを当てるゲームです。このゲームも上のテキストを参考にしたんですけどね(笑)

単純に的に向かってイガグリを当てていくのですが、これも作成はなかなか大変でしたw

まず後ろの背景です。森を作ったり地面を草原っぽくしてみたり。ただこれ、UnityだとUnity自身の機能でこういうの作れちゃうんですよ!しかもプログラムを組むわけでもなく、マウスのみで出来ちゃいました!

便利ですね~!

それからイガグリには重力がかかるように設定し、的に当たった際は画像のように光が出るようにプログラムを組みました。

 

さあ、最後はこれ!

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これは30秒間で落ちてくるリンゴをキャッチして得点を稼ぐゲームです。爆弾を取ったら得点が半分になってしまう仕組みになっています。

 

これもなかなか中身は複雑ですよ~(笑)

定期的にリンゴと爆弾がランダムで落ちてくるようにプログラムを組みます。リンゴを取った時と爆弾を取った時の効果音も設定しなければいけません。そして、右上の残り時間と得点も随時変化するようにプログラムを組みます。

いや~単純ゲームでも中身は意外と複雑なもんですね(笑)

Unityを勉強した感想

Unityをやってみて気づいたのは、他のプログラミング言語でゲームを作るより断然楽だということです。Unityをプログラミング言語と位置付けするのはちょっと語弊がありますが、ゲームを作るならUnityより優れているものは今のところないんじゃないですかね??

 

背景や得点のテキスト部分などは、Pythonなどで作った場合、プログラムを50行くらい書いたりします。それに比べてUnityはマウスのみでOK!

物を動かしたりする際はUnityでもプログラムを書く必要がありますが、ホントにそれ以外はマウスのみでできますw

一通りUnityを学べたので、自分でも何かオリジナルのゲームを作ろうと思います。時間はかかると思いますが、まずはAppleStoreに出すことを目標にしてみよう!

 

ゲームを作ろうと思っている方には、Unityをオススメしますよ~(●^o^●)

一緒に面白いゲームを作っていきましょう!

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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