有料noteには詐欺がありふれているので注意!

有料noteには詐欺がありふれている!?

おはようございます。おーみんです。

「有料note」

皆さんは「note」というアプリをご存知でしょうか?

noteはブログに似ているのですが、テキストだけでなく、音楽や動画も配信することができます。もちろん無料で配信している人もいるのですが、中には有料で配信している人もいます。

ブログよりも気楽にコンテンツを投稿でき、Twitterみたいにフォローしたり交流も容易なために利用者が今後伸びてくると期待されています。

しかしながら、残念なことにそれを逆手に取ったような詐欺が流行しています。

今回は「note」において、どういう詐欺があるのかという例と、そういう手口に引っかからないようにするための意識付けをしていきたいと思います。

なぜAmazon等で買い物ができる?

今の時代はネット上で物を買うことは当たり前になっています。Amazonや楽天で商品を購入すると次の日には手元に届くことだってあります。とても便利な世の中になりました。

 

しかし・・・よく考えてください。

 

なぜ僕らはネット上で安易にお金を払うことができるのでしょう?もし、その理由が答えられないのならあなたは危ないかもしれません。

今までの時代はお店に行って店員さんと対面で商品を買っていたために、「これは詐欺ではない!ちゃんとお金を払ったら商品が手に入る」と確信を持っていたでしょうが、ネットは違いますよね?

相手の顔は見えませんし、注文した商品が手元に届くという保障はありません。

それでも僕らがAmazonや楽天で買い物をしているのは「Amazon」「楽天」という企業を信用しているからです。

名もない企業がネット上で商品を提供するプラットフォームを作っていたら利用しますか?安心して個人情報を登録できますか?

意識をしていなかったとしても潜在的に「Amazonなら大丈夫かな?」なんて思いがきっとあるはずです。

この「信用度」という考えを意識していくことが大切です。

有料noteを公開している人に信用度はあるか?

それでは同じように有料noteについて考えてみましょう。

ネット上での買い物をする際は「信用度」が大切だと話しました。

それでは有料noteを販売している人を信用するにはどこを確認すればよいでしょうか?

もちろん1番は個人情報を公開していることですね。名前や顔写真などその人の情報が出ていれば信用しやすいですが、なかなかそういう人は少ないでしょう。

 

そこで皆さんに確認してほしいのはその人のSNS上での「フォロワーの数」です。

 

フォロワーが多いということは、それだけその人は信頼されているということであり、有力な情報を提供していると判断できるでしょう。

 

ただ、ネットというものは複雑なものでそう単純にフォロワー数=信用度とはなりません。

純度の高いフォロワーか見極めよう!

今の時代、フォロワーというのは買うこともできてしまいます。おそらく業者が存在し、幾らかお金を払うことでテキトーなフォロワーを提供しているのでしょう。

しかしながら、それらのフォロワーはロボットみたいなものです。いくら自身が情報を発信しても、それらのフォロワーは反応しません。

当たり前です。その人に興味をもってフォローしたわけではないので。

 

ちなみにお金を払ってフォロワーを増やしている人は簡単に見抜くことができるので以下に示します。

  • フォロワー数が多いのに呟きに反応が少ない(いいね!が1つ程度しか付かないなど)
  • フォロワー数と界隈での知名度は一致するか?(フォロワー数は多いのに名前が皆に知られていなかったら不思議ですよね?)

フォロワー数<<フォロー数も疑うべき

フォロワー数を増やすために自分からフォローをガンガンしていくという方法もあります。これは、自分からフォローすることによって相手にフォローを返してもらうという戦法ですね。

これもただ「相互フォロー」の関係になりたいだけのフォロワーだったら意味ないので疑うべきです。

 

とはいえ、有力な情報を自身も得たいからフォローをガンガンしているというパターンもあります。これに関してはその人のツイートを一定期間見て、信用できるか判断することが必要でしょう。

有料noteの例とは?

今回、こういう記事を書こうと思ったのもTwitter上で以下のようなツイートが流れてきたからです。

まあこのツイートだけ見てもピンと来ないと思うのですが、簡単に言うと、とある人が投資におけるチャートの見方を有料記事に書いたのですが、それが全部ネット上からコピペしてきたものだったんですよ。

まあこのnoteを買う人も買う人でバカだな~と思うのですが、この有料記事を書いた人はTwitter上で色々な人に悪口を言ったり自身の有料記事を過剰に宣伝することでも有名でした。

普通そんな人を信用してお金を出す人はいないはずなのですが、買ってしまう人がいるんです。

どれだけ情弱なんだと僕はツッコみたいのですが・・・

ちなみにこの有料記事を書いた人は、「フォロワー数<<フォロー数、相互フォローを狙ったパターン」に当てはまっています。

まとめ

本来、noteを始めとした匿名の個人が商品を提供できるのは、その人自身の「信用度」が高く、提供する商品に価値があると思われるからです。

「お金を払う」ことに対して、もう少し冷静に考えましょう。

 

それではこの辺で。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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