FBIと結婚したら私生活が厳しすぎた件www

おはようございます。おーみんです。

皆さんはFBIにどのようなイメージを持っているでしょうか?

はい、僕は世界の警察官!って感じでカッコいいな~なんて思っています。

そこで今回紹介するのはこの本です。外国人の方が増えて、国際結婚も多くなってきましたよね。実際にFBIと結婚した奥様の書いた本です。

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『ダンナ様はFBI』(田中ミエ 幻冬舎文庫 571円+税)

内容は著者の田中さんが元FBIの外国人男性と結婚してからの生活を書き下ろしています。

ダンナさんのスペックです。

身長 187 cm

体重 102 kg

性格 頑固、シャイ、お節介

趣味 空手3段、危機管理

 とまあこんな感じです。

二人の出会いはコピーライターである田中さんが取材のためにホテルのスイートルームへ急ぐ途中、VIPのガードマンとして立っていたダンナさんが止めたところから始まります。田中さんにとっての最初のダンナさんのイメージは最悪なものでした。

しかし、ダンナさんはこの出会いをきっかけに田中さんに猛アタックをし始めます。どこで手に入れたのか、いつの間にか電話番号も取得してとにかく連絡をしてきました。

ダンナさんの熱意に折れ、二人は結婚しますが、そこからの生活は一変します。元FBIということもあり、もの凄く警戒心が強いダンナさんは、

「青信号が点滅しても走って渡るな!」

「ドアを開けるときは慎重に!」

「ヒールのある靴をはきなさい!」

「電話に出るときに自分の名前を言ってはいけない!」

などなど、とにかく細かいところまで田中さんに指摘します。

田中さんは順応性が良いのか、最初は文句を言いながらも徐々にこの生活に慣れていきます。徹底した私生活が仕事へも良い影響を与え、彼女の仕事の成績も伸びていきました。

僕が一番面白いな~と思ったのは、このダンナさんの強すぎる正義感です。渋谷で歩きながら煙草を吸っている人を一人一人注意してパトロールしたりしているんです。電車の中でマナーの悪い男性に注意して駅で喧嘩になったりと、元FBIだからかは分かりませんが、ここまでするのか~なんて思いました。

ここまで細かく生活したり強すぎる正義感は真似できませんが、危険な場面にたくさん遭遇してきたであろう元FBIの人だからこそ、ここまでできるのかな~と思います。

ドラマ化もされたようで結構人気本みたいですね!海外ならこれくらい慎重に行動しないといけないのか!と学べる本なので読んで損はないでしょう。

ぜひまだ読んだことがないという方がいらっしゃいましたら読んでみてください。

 

 

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