貧乏でも東大!英語ダメでもハーバード!

おはようございます。おーみんです。

最近Twitterで「勉強を一緒にやりましょう!」っていう方々が多くて感心しています。僕は中高時代は1人で勉強してたのでこういうふうにTwitterを使っていればよかったな~なんて思っています。

ところで、東大生の親は平均年収1000万円だといいます。やはり、子供への教育は親の経済力が左右するという良い例かと思います。

しかしながら、そんな常識を乗り越える人も一定数いるわけで。。。今日はその中の一人が書いた本を紹介していこうと思います。

書籍紹介

お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記

お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記

 

『僕の独学戦記』(本山勝寛 ダイヤモンド社)

 皆さんは受験時代どれくらい勉強しましたか?この本では著者の本山さんが自身の中学生~就職の時期までの人生を書いています。主に大学受験の頃とハーバード留学の頃の話が書いています。

 本山さんは若くして母親を亡くし、父親は海外で仕事をしていたため、家には両親がいませんでした。大学受験時は勉強だけでなく、家事や掃除まで全部1人でこなしていたそうです。僕がこの本を読んでから6年が経ちますが、本山さんの「大学受験時代のとある1日」のスケジュールが今でも頭から離れません。以下に示します。

7:00起床

7:30~8:20数学

8:30~9:20数学

9:30~10:20英語

10:30~11:20 英語

11:30~12:30化学

12:30~13:00昼飯

13:00~13:50物理

14:00~14:50物理

15:00~15:50国語

16:00~16:50国語

17:00~17:50英語

18:00~19:00化学

19:30~20:30物理

21:00~21:50数学

21:50~22:20英単語・暗記物

22:50~1:00数学

 というスケジュールです。空いている10分とかは掃除をしたり、皿洗いや洗濯など細かな家事をこなしています。約14時間の勉強時間ですが、本当に今見ても凄いなぁと思います。

 本山さんは元から成績が良かったのではなく、高校3年の始めは東大E判定でした。これだけの勉強量をこなして最終的に東大に合格しています。もちろん勉強時間がすべてではありませんが、東大に受かるにはこれだけの勉強量が必要なんですね。

 このあと東大に合格してからその先ハーバード留学のときも本山さんはこんな感じで勉強しています。その様子も本の中に書かれているので気になる方はぜひ読んでみることをオススメします。

 この本をもし読んだ方がいらっしゃったらぜひ感想をお聞かせください。また、この記事を読んで良いなと思っていただけたら下の☆マークを押していただけると嬉しいです。そしてこのブログは毎日更新しているのでよろしければ「読者になる」ボタンを押していただけると嬉しいです。

 よろしくお願いします!(^^)!