ホリエモンに学ぶ「本音で生きる」大切さ。

おはようございます。おーみんです。

皆さんには本音で語り合える仲間がいますか?人間関係を崩さないために自分を偽って生きている方もこの世界には多いかもしれません。

そんな方に「本音で生きる」大切さを伝えられたらいいなと思い、この本を紹介致します。

書籍紹介

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 『本音で生きる』(堀江貴文 SB新書)

この本は本屋の中を適当に歩いてたらたまたま目に入って買いました。「本音で生きる」ことはなかなか難しいですよね。皆さんは本音で生きていらっしゃいますか?人に嫌われてしまうんではないかなど、色々と不安がる人は多いと思います。

なぜ本音を言えないのか僕には分からない。

 堀江さんは本の冒頭で本音を言えない人についてこう書いています。「あとで何か言われそうだから言わない」「嫌われたくないから、突っ込まない」という人たちは世の中を「いいか、悪いか」で判断している、たとえその時点で意見が違ってもその相手まで嫌いになることはないのに。

また、「時間がないからできない」「地方にいるからできない」など自分で勝手に制限を付ける人についてもスマホやインターネットが発達した今ならどうにでもやり方はあるのにと書いています。

僕は堀江さんの他の本も読んだので察しがつくのですが、堀江さんがこう語るのはおそらく本人が「時間」というものを一番大切にしているからだと予想しています。皆さんは「時間」を大切にしていますか?自分の時間をもし心底大切にしていたらその場しのぎの言い訳はせず、すぐに行動に移すでしょう。本音が言えないということは誰かの言うこと、つまり「他人の時間」を生きることにも繋がってしまいます。

話は少し変わりますが、僕は大学時代のとき飲み会の幹事を務めていたことがあって、誘っても「う~ん、、、保留で」と言って前日まで連絡をしない人を何人か見てきました。こちらから連絡をして「あ!ごめん!やっぱり予定が入っちゃって」と返事が来ますが、基本的にこういう感じより最初から「無理!空いてない!」ときっぱり言ってくる人のほうが好感が持てます。別に空いてないと断られてもその人自身を嫌いにならないのに何で中途半端な返事をするんだろう?って思います。遠慮せず本音で言ってくれるほうが良いですよ!(^^)!

僕も与えられた仕事に関してはその仕事をやる意味がなければ断っていこうと思います(笑)