ホリエモンとひろゆきが語る日本のヘンなところ

おはようございます。おーみんです。

「日本はヘン!」

皆さんも最近そう思ったことはないでしょうか?

森友問題などのようなくだらない議論をし続ける政府。過剰に取り上げられるセクハラ問題。どこに使われているのか分からない税金。

今回はそのような日本のヘンなところについてホリエモンとひろゆきが議論しているこの本を読んだ感想を書いていこうと思います。

書籍紹介

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『ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね』(堀江貴文 西村博之 集英社)

読んだ感想

実業家の堀江貴文さんと元2チャンネル管理人の西村博之さんが日本の様々な「ヘン」な点に着目して討論しています。

第1章「働き方・教育」のヘン

第2章「健康・食」のヘン

第3章「メディア・スポーツ」のヘン

第4章「IT」のヘン

第5章「事件・若者文化」のヘン

第6章「政治」のヘン

第7章「経済」のヘン

 とまあ目次はこんな感じです。「今現在の日本っておかしなところが多いよね!」という感じでとにかく様々な点から指摘しています。しかも堀江さんとひろゆきさんの2人ですから、かなり強めに批判しているのは分かる人には分かるでしょう(笑)

上記のすべてを話すのは大変なので一部だけ取り上げてお話しします。第1章の「働き方・教育」のヘンのところで、青色LEDを製品化してノーベル物理学賞を受賞した中村修二さんと中村さんの所属していた企業とのいざこざについて言及していました。なんでも個人が発明したもの(特許)が2016年4月1日より企業のものにできると特許法が改正されたようです。

さすがに知識の乏しい僕でも「?」となったんですが、これっておかしいですよね・・・

当然堀江さんもひろゆきさんも「そんなことをしていたら優秀な人ほど外国資本の企業や海外の大学へ行ってしまう」と話しています。

しかも困ったことにメディアも社会も当時は中村さんの方を「金の亡者」と叩いていました。当時は特許は個人のものでしたし、中村さんは正しい主張と抗議をしていたと思うんですけどね・・・

中村さんの著書「大好きなことを仕事にしよう」でも書かれていましたが、なかなか世の中正しいことだけで突き進んでいくのは難しいみたいです。

他にもこのように色々日本のおかしいところをたくさん指摘しているので気になった方は読んでみることをオススメします。

 常識を疑えば未来が開ける

 いい言葉ですね。「常識」なんて5年10年単位で変わっていくものです。僕もどんどん疑っていこう!

それでは今日はここまで。

 

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