「金持ちと貧乏人の思考の違い」金持ち父さん 貧乏父さん

 おはようございます。おーみんです。

「金持ちになりたい」

世の中の大半がそう思っているかと思います。そのために昇進するぞ!副業するぞ!と思っているかもしれません。そこで、金持ちというのはどういう思考をしているのかこの本から学んでみようと思いました。

書籍紹介

『金持ち父さん 貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ 筑摩書房 1600円+税)

読んだ感想

この本は昨年買いました。友人の家でたまたま見つけて読んだのがきっかけだったのですが、それまでの僕の考えを一気に覆した本でもありました。もの凄く衝撃を受けて急いで自分用に一冊買ったものです。

著者のキヨサキ氏には2人の「父親」と呼べる存在がいました。1人は実の父親、もう片方はロバートの親友の父親でした。一方の父親は高い教育を受け、知的な人であり、もう片方は高校すら卒業していません。二人は生涯を通じてよく働き、収入も高かったそうです。しかし、一方の父親は死ぬまでお金に苦労し、もう一方の父親はハワイで最も裕福な人間の一人になりました。一方の父親が残したのは未払いの請求書、もう一方の父親が残したのは遺産や多額の寄付金でした。

内容は大きく前半と後半に分かれます。

前半はキヨサキ氏の少年時代のお話です。親友のマイクと2人で金持ちのほうの父さんからお金や働き方について学んでいく内容でした。キヨサキ氏とマイクは少年の頃に一度図書館を立ち上げているみたいですΣ(・ω・ノ)ノ!すごい!!

後半ではキヨサキ氏が「お金」について考えていること、そして起業や投資についての考えを書いていました。

「金持ちになりたければ、お金について勉強しなければいけない」

この言葉がこの本を読んで約10ヶ月ほど経つ今でも頭に残っています。資産と負債のしっかりとした見分け方、そして税金や株について。

また従業員として働くよりもリスクを背負ってでも起業したほうが本当にお金から自由になれることなどをたくさん学びました。ただキヨサキ氏もすぐに起業したわけではありません。海兵隊を経験し、その後、営業職を2年間務めています。

 

色々な本を読んでいくうちにこうやってブログで自分の意見を発信していったり、自分で職業を作ってしまったりする人もいることを知りました。

ブログを書いていこうと思ったきっかけの本はこれとはまた別の本ですが、この『金持ち父さん 貧乏父さん』は僕のお金に対する考え方や働き方の考え方を変えてくれた本です。世界中で売れている(累計約200万部)のでおそらく知っている方も多いのではないでしょうか? 

お金と人生について、ぜひ1度は読んでおいたほうがいいと思った本でした。

 

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