他人の目を気にしない。自分のペースで生きよう!

おはようございます。おーみんです。

「自分は自分、人は人」

分かっていても実際にはなかなか割り切れないものです。やはり他人の目が気になってしまい、行動に制限がかかってしまう方へ、今回はこの本から自分のペースで生きるヒントを学びたいと思います。

書籍紹介

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『自分は自分 人は人』(和田秀樹 新講社ワイド新書)

現在の日本は競争社会です。そんな生活に疲れ果てている人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?受験戦争、出世争い、いつまでも休めません。そういう人たちについて、この本では「マイペースでいよう」と語りかけています。

負けず嫌いな人は、争うことが自分を奮いたたせると思うかもしれませんが、仕事でも勉強でも、自分がやるべきことをきちんとできるかどうかが大事なので、マイペースが一番気持ちを楽にさせてくれます。

争いは「争い好き」に任せておきましょう。

 企業に入ってトップでなくとも、自分の役割をきちんと果たしている人であれば、必ず大切な人財として認められるでしょう。つまり出世コースから外れても、当たり前のことを当たり前に実行できる人でさえあればいいのです。

むしろ、他人との競争ばかり意識して一生懸命やってもオーバーワークになってしまい、いずれ自分のペースを守れなくなって脱落していきます。

このように争わず生きていくことを「静かな勝ち方」と和田さんは書いています。

僕はこの本を読んで、少し内容は異なりますが「嫌われる勇気」という本の内容と似てるな~って思いました。自分のことは自分で、他人のことは気にせずという「課題の分離」。「他人に勝って認められたい」という「承認欲求」。これらは非常に精神を疲弊させます。

もちろんすべてにおいて「マイペース」を貫くのは難しいことですが、色々なビジネス本を読んでいると、この「マイペース」が大事だという言葉が共通して見られます。

今はブラック企業の問題も増えて、自分のペースを崩して鬱になったり、最悪の場合は自殺までしてしまう人もいるという悲しいニュースをよく聞きます。

やっぱり、自分のペースを守って生きる人は、強い。

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