「儒教に支配された中国人と韓国人との悲劇」を読んで

おはようございます。おーみんです。

ここ最近、中国や韓国関係の話題が止まりません。彼らとはなぜこんなにも衝突が多いのでしょうか?もしや考え方から違うのではないだろうか?

そこで今回はこの本を読んだ感想を書いていこうと思います。

書籍紹介

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『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(ケント・ギルバート 講談社+α新書)

読んだ感想

タイトルを見たときは「難しそうだな~どうしようかな~」と思っていたのですが、思い切って買ってみました。

ケント・ギルバートさんはこの本で「日本」と「中国・韓国」を様々な観点から対比しています。どうやら物事に対する考え方や捉え方が、両者では根本的に違うみたいです。

内容は中国と韓国への批判がほとんどで、後半に少しだけ日本の一部への批判が書かれています。過激な内容も多いため、ここでは詳しい引用は控えますが、「日本」と「中国・韓国」の文化の違いの根源は「儒教」にあると著者は考えていました。

この本を読んで僕はもう少し詳しく政治を勉強しないといけないなと痛感しました。というのも、僕は基本的に「合理的に正しいことをすればいいんじゃない?」「こうすればもっと良くなるんじゃない?」という風に考えるのですが、それが意外にも理想論として片づけられてしまうことが分かったからです。

昔の歴史を掘り起こして一方的な要求が意外にも通ってしまったり、テレビ局や新聞社にも既に在日外国人やスパイが紛れ込んでおり、その結果かなり偏った放送内容になっていたりしているらしいです。

先日紹介した小説『カエルの楽園』でも日本は中国などに占拠されてきていることを話しましたが、もう既に一部は占拠されていますね・・・

この本をきっかけにケント・ギルバートさんの本を数冊読んでみようと思いました。政治の本って結構難しいイメージですが、この本は凄く読みやすかったです。

決して「すごく面白い本だった!」というような本ではありませんでしたが、政治関係の勉強として読んでおいて損はないと思います。既に10万部発行されているようなので結構売れているみたいです。まだ読んでいない方、もしくは政治に興味のある方がいらっしゃいましたらぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

また、この本を既に読んだ方の意見もぜひお聞きしたいです。

 

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