行方不明の2歳男児発見!山口県の山の中で

行方不明の2歳男児を発見!

おはようございます。おーみんです。

8月12日から行方不明になっていた2歳男児の藤本理稀くんが15日朝に山口県の山の中で発見されました。

www3.nhk.or.jp

 

行方不明になってからは理稀くんの顔写真を公開して探したり、市内の自治会のスピーカーを活用して理稀くんに呼びかけたり、警察官とも協力して約150人で色々な空き家等、街の中を徹底的に探しました。

 

しかしながら行方不明になって3日経っても発見されず・・・

 

発見したのはボランティアの男性

2歳の子が3日間経っても見つからず、母親も諦めかけた頃(発見後の記者会見で「3日経ってもうダメかな?という気持ちも大きくなっていた」と発言)、大分から来た70代のボランティア男性によって発見されました。

 

しかもこの男性、捜索開始から20分で理稀くんを発見したのです。

この男性が捜索しようと思った場所はなんと山の中!

記者にインタビューされた時に「人間は低いところより高いところに行きたがると思ったから」と言って山の中を捜索したらしいのですが凄すぎませんか?笑

 

しかも山口の人ならまだしも、土地も全く分からない大分の人が見つけるという。。。

 

まあこの男性は過去にも大分で行方不明になった方を発見した経歴があったらしいのでそういう勘に長けているのでしょう。

 

発見された理稀くんは軽い脱水症状を起こしていましたが、意識もはっきりしており呼びかけにもしっかり答えることができたそうです。回復のために数日間入院するようではありますが、まあ大丈夫でしょう。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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