お金を稼ぐヒントは小説「三日間の幸福」にあった!

おはようございます。おーみんです

本日(4/11火)は本屋大賞が発表されるのでわくわくしながらこの記事を書いています。これを書き終える頃にはもう発表されてるかな?

さて、皆さんはお金持ちになるために何か努力しているでしょうか?

副業をする?職位を上げる?色々ありますが、自分の価値を高めることがお金を稼ぐことに繋がります。今回はこの本を読んだ感想を書いていこうと思います。

書籍紹介

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『三日間の幸福』(三秋縋 メディアワークス文庫)

本の内容は人生に絶望し、貯金も尽きた主人公の「クスノキ」がとある寿命を買ってくれるという店を知ります。そのお店には詳しく言うと「寿命」「時間」「健康」のどれかを売ることができます。寿命と時間の違いについても書かれていますが、それはネタバレになるので書かないでおきます(笑)

クスノキは残り余命30年と3ヶ月と判断され、そのうちの30年を売ることを決めました。人の命はいくらつくのか、クスノキは何千万?何億?と落ち着かない様子でしたが、伝えられた金額は「30万」でした。

最初は1年で30万かと思いきや、30年分で30万円。つまり1年で1万円。その店の人はクスノキという人には1年で1万円の価値しかないと判定したのです。もう疲れ切っていたクスノキはそれを受け入れ、寿命30年分を差し出しました。

残り寿命3ヶ月。

そこに残り寿命1年を切ったものには、その当人が気を狂わして犯罪などを犯さないよう監視役が付きます。その監視役は「ミヤギ」という女の子。

そのミヤギとの出会いが徐々にクスノキを変え、クスノキが新しく、そして今までの生きてきたどの時間よりも充実した日常を送ろうと努力していく、という内容になっています。

「自分は幸せになれない」と思い込むことは良くないですよね。

クスノキはとある行動を起こし、それが自然と自分の価値を高めることに繋がりました。その結果、「時給」が高まったんですね。

僕の好きな人物にアップル創業者のスティーブ・ジョブズがいます。

彼は毎朝、鏡を見て「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やることは君が本当にやりたいことかい?」と自身に語りかけていたそうです。この小説を読んで、その言葉の重さを再確認しました。

ぜひ読んでほしいです。

 

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よろしくお願いします。